2010年 3月 の記事

飯田のいいとこ。

いつもお世話になっている岩井家の皆さま。

当店には、ご家族でご来店頂いております deco4b989cd702815.gif 

まっすぐで気立ての良い姉妹。

そんな姉妹を育てた素敵なご両親。

一家はとても仲が良く、将来私が目指したい理想の家族。

歩いてすぐの近所にお住まいなので、過去に

晩ご飯のお裾分けを頂いたり…本当にお世話になって。

そんな岩井家の皆さんが、先週金曜日

ご親戚がお住まいの長野県に行ってきたそうです。



立ち寄った長野県飯田市にある元善光寺 (ご本人撮影)

山の方なのに桜が綺麗に咲いていたそうです。

そして、またお土産を頂きました。

母さま、おまんじゅうのお裾分けありがとうございました。

えりちゃん、林檎のゴーフレット&パイ ご馳走様でした heart02.gif 

早速 cafe on family の皆さんと一緒にありがたくいただきました。

ところで…長野県の飯田といえば flair.gif 

今から5年程前 “ 貧乏神神社 ” という所へ行ったことがあります。

とにかく名前がインパクト大 icon_eek.gif で…興味があって。

参拝方法も変わっていました。


         


貧乏神さまの前に立つ

貧棒 (ビンボー) なる木製の太い棒を、念願バットで三回叩く。

その際、出てけ!出てけ!出てけー!と deco4b73bbaeb06a1.gif 叫びながら。

その後、今度は同じ棒を三回足で蹴り

最後は、奥の的に向かって豆を投げつけた記憶があります。

祭主さまより参拝方法などの説明を受けた後、

一人つ゛つ前に出てそれをやるんです。

観光バスが何台もやってくるくらい有名な神社なので、

時には大勢の知らない人の前でね sweat01.gif 

ちょっと恥ずかしいので控えめにやる人もいれば、

中には本気モードで気合の入った人もいました。

よっぽど心の貧乏を追い払いたかったのでしょう。

公式HP (上部写真) 等を確認したところ、今も変わらずのようで。

入場料 100円。

定休日も毎週木曜日です。

ちなみに、祭主さまのブログを拝見したら pc.gif 

『止めた!…せっかく書き終えようとしたとき、画面が消えてしまった。

同じ文章は書けない。これで三度目だ。頭にきた。今日は止める。』

という内容文がありました。

普段、人々に説法する祭主さまといえど、やはり人の子。

さすがに機械の勝手までは…という事でしょうか apani4b8093c2a3b36.gif 

人間味があって好感がもてます。

貧乏神神社、一度体験してみても損はないと思いますよぉ。


旅の日記⑦帰路。

3月22日(月) 今日も早朝から大満喫 apani4b0ab1e501c51.gif 

島には、まだまだ見所が満載。

ほんとうは、もう一泊くらいしたいところですが

そろそろ現実世界へ戻らねば。

帰路、高速道路の渋滞が心配されるのと、船の運航時間の関係で

高速旅客船を利用します。


pm 15:40


これから約25分間の乗船。

高速料金をプラス740円支払うだけあって時間短縮。

タイム・イズ・マネー。

殆ど寝ていた為、あっという間に高松港に到着しました。


さて、車に乗り込み愛知県へ帰りましょうか。

notes.gif 嵐と共に…ね heart.gif 


pm 17:00頃。


高速道路のゲートを通過。

酷い渋滞情報です sweat02.gif 

これは…家に着くのは一体いつになる事やら…。

現実逃避、とりあえず寝てみます。


pm 23:00


寝過ぎでしょ sign02.gif 

やっと兵庫県の尼崎駅に到着。

旅メンバーの一人が、明日から大阪出張の為

ここで途中下車します apani4b82fe68b234c.gif 

駅前のローソンで飲み物などを買いこみ、再び愛知県を目指します。

m_m 行きも帰りも終日ずっと運転してくれている彼が一番大変です。

そんな彼に感謝しつつも…また深い眠りへ sleepy.gif 


3月23日(火) am 2:00


日付が変わった深夜、豊橋の出発地に到着。

無事に帰ってきました apani495f1af59d9e8.gif 

渋滞で予想以上に時間もかかったせいか、

旅をした感で一杯です。

しかし、これから各自の家路へと急ぐのです。

私は20分後には帰宅しましたが、あとの二人は

私の家から更に rvcar.gif 約1時間くらいかかるのです。

まぁ大変 sweat01.gif 

過酷な旅に文句も言わずよく付き合ってくれました。

みんなのおかげで楽しい旅ができました。

ありがとう。

特に m_m 殿。

あなたは超人的に凄い sign03.gif 

毎度のことですが、器のデカさとタフさに感心そして感謝 clover.gif 


旅の日記シリーズは①~⑦タイトルまで及びましたが、

調度一週間にわたり、楽しい旅を振り返ることが出来て

わたくし個人的には、より楽しめました。

長い間 pc.gif お付き合いの程、ありがとうございました!

また、直島に行ってみたくなった方は

島の資料など (地中美術館に対抗して) 地上カフェ on に

置いてあるので、閲覧可でございます smile.gif 

お気軽に声をかけてくださいね。


旅の日記⑥しまのアート(後編)

そういえば、風景ばかりで人の写真がない icon_eek.gif 

せっかくだから、作品と一緒にみんなを撮ろう。

でも、後で写真に目隠したり小細工するのが面倒なので

逆光気味でしかも離れたところから失礼。



本当はこれ、こんな作品です。



片瀬和夫 『 茶のめ 』

お茶を飲む器ってことですかね。

そんな…いきなり命令されても…ね。



さて、海辺のアートを大満喫したので、そろそろ移動しましょうか。

気がつけば約2時間近く散歩していました。

おかしなことに、全く疲れを感じません。

途中、再びバスに乗って今度は美術館に向かいます bus.gif 


pm 13:00


地中美術館に入館する際の注意事項、鑑賞方法などの説明を受けます。

整理券を受け取り、この時を1時間ほど待ちました。

予定外です smoking.gif 

チケットを買う為の整理券を渡され、説明を受けてからやっと ticket.gif 購入できるんです。

連休中で来館客が多いからでしょうか。


地中美術館とは、その名の通り地下3階に亘る鉄筋コンクリート造。

小高い丘に建ち、建築的外観は地上にわずかに見える構造体

(コンクリート)の輪郭だけです。



建築家 安藤忠雄による設計で、地上に立ち上がる外観のデザインを退け

地中だけで構造体を構築しているようです。

内部は無機質でいたってシンプル、構造だけで芸術を表現するって

実は凄いことなんだろうなと思います。

両方の壁が一方方向に傾いている通路があったりと、

不思議な空間を造りだしていたり…。

地下にいるはずなのに、あるべき所には採光がとれている為、開放感がありました shine.gif 

あっぱれです。

館内は撮影禁止でカメラなどはロッカーに入れるかっこうなので、

写真は上部に載せた美術館のパンフレットから引用しています。



ウォルター・デ・マリア

厳密な寸法とともに空間を提示し、その空間に直径2.2mの球体と

27体の金箱をほどこした木製の彫刻を配置してあります。

写真の通り空間を贅沢に使い、日の出から日没まで

それぞれの時間帯で空(天井)から射す光が作品の表情を変えてくれるようです。

ちょっと宗教的な要素を感じる雰囲気でした。

広く大きな空間には人の声や物音が響く為、みんな静かに鑑賞するのです。



ジェームズ・タレル 『オープン・スカイ』

光そのものをアートとして提示するスペースが作品なんです。

みんな空を見上げるなどして、空間のアートを体験していました。


その他には、クロード・モネの絵画5点を鑑賞できる部屋などがありました。

この美術館のコンセプトは、

自然と人間との関係を考え、人間の知性と感性の刺激を体験する場所。

充分です。

もくろみ通り、非日常の世界で充分に刺激を受けました。

また、人間の限りない発想とそれを形にする知恵の凄さをを改めて実感しました。


 soon.gif 『 旅の日記⑦帰路。 』 に続く。


旅の日記⑥しまのアート(中編)

3月22日(月) am 10:10

deco4b8240123e802.gif 島内はバスで移動しました。




これは、臨時便バス。

レトロな感じがいい。

町営バスは乗車1回100円。どこまで行っても100円。

(運賃後払い)

100円玉を握りしめながら、バスに揺られること約15分。

一行は、島の南部へ降り立ちました。

この辺りは、ミュージアム・美術館などがあり、

所々に屋外作品も展示されています。

ウォーキングがてら、点在するアートを楽しめるってわけです heart04.gif 

まずは、穏やかで綺麗な海辺をしばし散歩です。



のどかな景色だけでも充分いい雰囲気なのに clover.gif 

自然の魅力と芸術作品の融合を鑑賞できる…

背景は作品をひきたて、また、作品は背景があるからより生きる。

そんな印象でした。

18作品にも及ぶ屋外展示の数々。



ジョージ・リッキー 『 三枚の正方形 』

別の角度から…。



見る角度・方向により、また一つの芸術が生まれるような気がします。

写真の撮り方が上手じゃないのですが、うまく伝わったでしょうか?

この作品は、ちょっと触れると揺れるように動くんです flair.gif 

台風などの強風の時は、どんな状態なんでしょ !?



大竹伸朗 『 シップヤード・ワークス 』

たくさんの丸い穴に少し近つ゛いてのぞく海も…これまたアート。



上は、道路に立つ普通のカーブミラー。

この際、何でもアートに見えてきます。

鏡に小さく写り込んでいるのは、一緒している旅メンバーの一人

…みんなのプリンスです crown.gif 


しまのアートは後編まで続きますよ。

soon.gif お楽しみに~ heart.gif


旅の日記⑥しまのアート(前編)

3月22日(月) am 9:10

直島に到着。

海がとても綺麗 apani495f4bf38e44f.gif 

島の海は、透明度が高いようです。

沖縄の海ほどではないですが、ここなら夏場に海水浴

したくなっちゃいますね。

港に着いてすぐ目にする建物 “ 直島 海の駅 ” は、

世界的に有名な建築家

妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)の設計。

ルーブル美術館フランス分館や金沢21世紀近代美術館などを

手がけた人たち。

昨年夏に金沢21世紀近代美術館へ行きました。

よくよく思い返すと、透明性=開放感の演出の仕方や

多方向性=表と裏がなく、出入り口が多方向にある造りに

共通点があります。


         



ターミナルホールには、観光案内所や船の切符売場

お土産などの売店・カフェがあったり。

そんな所がイチイチお洒落なんです lovely.gif 

全体的に開放感のあるガラス張り、白とシルバーを基調とした内装で

照明器具やカウンター、広告などを置く棚までもがオシャレで…

ぬかりない様子。

カフェのテーブルや椅子、さりげなく配置された手洗い場などの

細部まで一貫性がある感じでした。

そう、ここ直島はアートなしまなんです。

こちらは、海の駅のすぐそばにある場所。



座り心地のよい椅子が、輪を描くように6つ配置されています。

japanesetea.gif 井戸端会議ができますね。


          


赤いかぼちゃは毒々しい感じで、目を引きます icon_eek.gif 

情熱の赤。

芸術は…爆発だ。

ドカーン。

この小さな島は、イギリスの旅行雑誌 “ Conde Nast Traveller 2000.3 ” で

『 世界の行くべき7つの場所 』 の一つとして紹介されたそうです。

これから出会うアートに期待大 heart02.gif 


続きは soon.gif 『 旅の日記⑥しまのアート(中編) 』 にて。


旅の日記⑤くるーじんぐ。

3月22日(月) am 6:00


携帯のアラームは、時間通りホテルの部屋に鳴り響きます。

頭と体がしんどい。

さすがにね。

もう少しだけ寝ていたい‥10分経過…20分経過。

なかなか起き上がれない。

美味しそうな朝食でも想像しながら、気力を回復させます dash.gif 


am 7:00


rouge.gif 仕度を済ませ、朝食のバイキングをいただきにロビーへ降りました。

写真通りの内容。

お味もやっぱり…普通に美味しかった。

ご飯を食べたら、不思議と力がみなぎってきます。

恐るべし、炭水化物の力 kissmark.gif 

食事は大事ね。


am 7:45


ホテルをチェックアウトして出発です deco4b71a4f460862.gif 

向かうところは高松港。


am 8:10


今日は、朝から優雅にクルージング !?

こんな感じで。




クルージング…なんて言うと聞こえはよいが、

車も運べる大きなお船に乗って、どんぶらこ。

移動する為に乗船です。

四国汽船㈱の旅客船 高松 leftright.gif 直島 往復約1000円 (人のみ乗船)

今日は直島に行くのです。

昨日とうって変わって、風もなく穏やかに晴天です deco4b8240123e802.gif 

しかし、空気が冷たいので持参したダウンコートが脱げません。

船の中を散策がてら、写真を撮りがてら、

ウロウロ…ウロウロ。




目的を果たし客席に戻って座った途端、一瞬で深い眠りに。

昨日、はりきって階段を登ったせいで足が若干筋肉痛。

特にふくらはぎの辺りがイタイのよ apani4b7a3a9da1ba0.gif 

ヒラメ筋がね。

船の心地よい揺れが眠りを誘います。

しばし夢心地 sleepy.gif 

揺られること約1時間。

直島に到着です。


続きは soon.gif 『 旅の日記⑥しまのアート(前編) 』 にて。


旅の日記④高松でヒルズ族。

3月21日(日) 今夜のお宿は、ホテル高松ヒルズ。

ヒルズ…なんと響きがよく、high class そうな印象。



(写真:ホテル高松ヒルズ公式HPより引用)

実際は、ビジネスホテルです。

それも、5名2部屋で1泊1人あたり¥3,560-。

連休中なのに良心的なお値段 ani49a116eb44adc.gif 

翌日の朝食にはバイキング付。

うどんやパン、ご飯・味噌汁・納豆・卵など全て食べ放題

ジュース・珈琲などのドリンクも飲み放題で

宿泊費込み。



ある意味、豪華なお宿。

お部屋も何不自由ない感じ。

ビジネスメーンの皆さま…

高松に出張の際は、お勧めです good.gif 


pm 19:30

 

チェックイン後 restaurant.gif 晩ご飯を検討。

ホテルの方に聞いたり、携帯で調べたりしましたが

結局、近辺の街を徘徊しながら決めることに flair.gif 

一応、若者向け?という商店街に行ってみました。

色々ありすぎて、悩むところですが…

外に出ていた看板兼メニュー表の内容で決めました。

扉を開けると、居酒屋をちょっとだけお洒落に改装した感じ。

料理も普通に美味しかったです。

今夜は宿まで歩きなので、飲酒できます wine.gif 

はじめの一杯でほろ酔うと、忘れていた疲れがどっときました down.gif 

お腹が満たされると、そこそこイイ時間でホテルに戻ることに。

帰る途中、商店街で見つけたお店。




なんと。

私と同じ名前。

記念に一枚…と、一言断ってから撮影。

路面に置いてあった光る看板です shine.gif 

お店の入口前で客引きをしている子が快諾してくれました。

ビジネスメーンの皆さま…

ピンクのドレスを着た感じの良い可愛い女の子でしたよ ribbon.gif 


さて、この後は温泉でも入って疲れを癒してから眠りに就きたいところ。


pm 23:30


温泉はどこも早い時間で閉店の為、地元の銭湯へ spa.gif 

車であちこち走りながらやっと辿り着きました。

ホテルの部屋にユニットバスはついているのですが、

せっかくだから広いお風呂がいい confident.gif 

そんなにゆっくりできない状況だったので、30分で入浴。


ホテルに戻り、すぐに就寝…となるはずが。

“ おふろ ” の話で盛り上がり、そこから色んな話にハナが咲き deco4b967fdb412d1.gif 

気がつけば am 3:30。

これはまずい。

翌朝は7:00に朝食をとって、7:45にはホテルを出る予定。

さっさと寝なくては sweat02.gif 

明日の予定もあるし。

慌てて力尽きたのでした sleepy.gif 


続きは soon.gif  『 旅の日記⑤くるーじんぐ 』 にて。


旅の日記③名物。

香川といえば、やっぱり讃岐うどん heart02.gif 

こんぴらさんのお土産屋さんでもよく目にしました。

下山がてら、通り沿いのお店を物色しながら楽しいお買い物。

ふもとに戻ってきた頃は、既に日が暮れ始め

軒を連ねるお店は閉店、もしくは閉店前。

ギリギリのところでこんなものを…



ソフトクリームにあられをトッピングしてあります。

一口もらったところ、サクサクしたあられはお飾りの役目…か?

あってもなくてもきっと味に影響はありません。

観光地で話題を呼ぶウリは必要ってことですね。


ところで、私たちが山登りをしている間、

1人だけ別行動で、讃岐うどんを食べ歩くメンバーが。

m_m 彼の目的は、始めからそこです。

本当は、5軒ハシゴするのが目標だったそうですが

現地到着が予想以上に遅れ、時間不足と胃袋の容量オーバーで

本日のところは3軒で打ち止め。

一軒目の本場を紹介しましょう flair.gif 

“ 長田うどん ” の釜揚げうどん。



やっぱり本場の讃岐は麺が違う…というコメントでした。

そして三軒目に “ おがたや ” で、しょうゆうどんを注文したところ

こんな状態で。




すりおろす道具と大根そのもの…そして、うどんを渡されたとか。

店内では、あちこちで摩り下ろす音が響いていたそうです deco4b967fdb412d1.gif 


一方、山登りメンバーも到着してすぐに

『中野うどん学校』 という、土産屋兼うどんの手打ちが体験でき

店内でも讃岐うどんが食べられるお店で、一杯いただきました。

かけうどんを注文したのですが、普通に美味しかったです。

ネギを追加トッピングしても 370円と大変お安い。

しかも注文してから1分も経たないうちに渡される程スピーディー。

うどんがおやつ感覚に思えてきます。

残念だったのは、うどん巡りをした彼のように “ 違い ” のわかる

本場を食べてみたかったこと sweat01.gif 

もっと時間に余裕があったら良かったのに。

そんな心残りを胸に、一行は今夜のお宿へ向かいます deco4b71a4f460862.gif 


続きは soon.gif  『 旅の日記④高松でヒルズ族 』 にて。


旅の日記②底力。

私は旅をする時、毎度ハードなスケジュールになりがち。

だけど、遊びに出かけているうちは不思議と疲れを感じません。

きっと、頭がおかしいのでしょう。

3月21日(日) みんな今朝は早起き。

早朝に起きた人もいれば、深夜起床で準備している人も…。

私にいたっては night.gif 2時にお店を閉めて閉店業務を行い、そこから旅支度。

全く寝てない状態からのスタートです。

移動中、ウトウトしながら途中何度も眠りに落ちてはいましたが

いつもよりやや興奮気味 !? で、爆睡はできません。

本当にイカレています。

さてさて、ここからが本番 apani4b0ab1e501c51.gif 

まずは手始めに一杯、本場の讃岐うどんで力をつけます。

目指すは金刀比羅宮 (ことひらぐう) shine.gif 

香川県琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。

山のふもとには土産屋や飲食店が軒を連ねる観光地。

長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると 1368段 icon_eek.gif 

フフフ。もちろん、奥までいきますよ。

道中、両サイドにお土産屋さんの誘惑をふりきりながら、

まずは果てしなく続く石段を一段一段登ってゆきます。

行楽日和のせいか apani4b6ecea3a3c5b.gif でも人通りは多い。

老若男女…色んな人が行き交います。

上に登ってゆくにつれ、次第にお店はなくなり

変わって緑が多くなってきます clover.gif 

大きな木々が連なり静寂な雰囲気。

空気も綺麗でマイナスイオンを浴びている気がします。

そろそろ息があがってきたところで




金刀比羅宮に到着。

人が写りこまないようタイミングを見計らって mobilephone.gif カメラで急いで撮影。




山の中腹とあって下界の眺めも良いのです。

そして、これから更に上の奥社を目指します。

山道の雰囲気を充分に満喫しながら heart04.gif 

ひたすら階段を登っていきます。

途中、この山事情にやたら詳しいおじさんに話しかけられ

あらゆる説明を受けながら一緒に登るかっこうに flair.gif 

頂上に着いたらガイド料金を請求されるんじゃないかと思うくらい

完璧で。

年配の方なのに、お元気でなにより。

うちらも負けてはいられませぬ。

foot.gif 底力を発揮しないと。

歩き続けてどのくらい経ったでしょう?

足取りがだいぶ重くなってきたところで、奥社に到着 fuji.gif 




さっきより高い所だけあって、眺めもより良いのです。

やっと…長い間、目指してきた場所へ到着 apani495f1af59d9e8.gif 

達成感にひたりながらも、そんなにゆっくりはできません。

日が暮れる前に下山しなければ。

ふもとのお土産屋さんも覘きたいし。

上りより下りの方が楽チン deco4b5641839bc63.gif 

軽快な足取りで !? 降りてゆきました。


続きは soon.gif  『 旅の日記③名物 』 にて。


旅の日記①嵐と共に。

3月21日(日) am 4:00


外の天気は大荒れ。

強風と豪雨に雷まで thunder.gif 

春の嵐ですか !?

家の窓や扉を揺らす勢いの突風がふく typhoon.gif 

そんな中、これから長旅が始まります。

久々の遠出。

目指すは四国の香川県琴平町。

今回の旅メンバーは、私を含め5名。

それぞれがこれから見る新しい世界に期待します apani495f4bf38e44f.gif 

四国は、高校の修学旅行で行ったきり。

大人になってから、またいつか訪れたいと思っていました。

念願叶ってやっと…が、このお天気。

日頃の行いを反省しながら !? 旅の支度を整えます。

せめて雨だけでも止んで欲しいものです。


am 6:30


おぼろ月を眺めながら、豊川インターのゲートを通過。

反省の成果か?少し前に雨が止み、空は曇 deco4b823fcca6dd9.gif 

しかし、車中には別の “ 嵐 ” が。

よく耳にする軽快な曲たちがBGMとなり、会話も弾むものです apani4b8093c2a3b36.gif 

今週末は三連休ともあり、高速道路は早朝から車の交通が多いようです。

所々、渋滞ポイントにハマりながらも前進あるのみ dash.gif 


am 10:00


大阪近辺で大渋滞にハマります。

先はまだまだ長いので、ここにとどまってる場合ではありません danger.gif 

下道に路線変更して神戸辺りまで進むことに。

一般道もタラタラな状態ですが、止まって動かないよりかはマシですね sweat01.gif 

通り過ぎる街並みを眺めながら進むもよろし。

その後、再び高速道路に戻り…遅れた時間を取り戻すべく

ひた走る。

やっと本州と四国を繋ぐ橋まで辿り着きました。

この頃には、今朝方の嵐が嘘のようなイイお天気 deco4b8240123e802.gif 

見慣れない景色と綺麗な瀬戸内海 wave.gif が、遠出を実感します。

そして、車中は相変わらず “ 嵐 ”

同行しているメンバーのうち二人が、アラシの大ファンで。

移動中は、嵐のCD (初心者入門編?ベスト) をヘビーローテーション notes.gif 

私は今回、初めてまともに嵐の曲を聴きました。

初嵐にして…フル嵐。

そのうちアラシ愛が芽生えるか !? 次第に愛着もわいてきます。

きっと帰る頃には、鼻歌が歌えることでしょう。


pm 15:00 過ぎ。


香川県琴平町に到着。

出発してから、9時間以上…

ついにここまでやってきました crying.gif shine.gif 

陽射しは既に夕暮れモード。

空気も冷たい。

しかし、ここからが本番。これから香川を満喫するのです。


続きは soon.gif 『 旅の日記②底力 』 にて。


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