2011年 6月 の記事

旅の日記⑨漢江の夜(前編)。

2011年6月19日(日) pm 17:30


ソウルの真ん中を流れる川、漢江(ハンガン)。

ここまで地下鉄でやってきたが、思いのほか早く着きすぎた。



川沿いの公園は、ゆとりの光景。

犬とたわむれる人、日よけまで持参して昼寝してるカップル、敷物をしいて寛ぐ家族、

本気な自転車とコスチュームでサイクリングしてる人々。

休日を楽しむソウル市民の絵図。

そこにいる大勢の人達にとっては、ごく普通の日曜日だろうけど

のどかで楽しそうな雰囲気が素敵に見える…平和万歳。

今回の旅で絶対乗りたかったハンガンの遊覧船。

宿泊のホテルから交通の便が良い汝矣島(ヨイド)を出航して

往復するコースを選びました。

眠らない都市ソウルの夜景は、上から眺めても低い位置から見上げても

楽しめるという。

ならば是非、クルージングしながら見たいぞ。

出航まで時間があるので、63ビルに昇ることに。



金色に輝くビルは遠くから見ても目立つ。

地上60階の高層オフィスビルには、水族館・映画館

フードコートやダイニングが揃っている。

目の前にそびえたつので、近いかと思いきや歩くと結構な距離。

船着場から20分以上かかった?

旅行には歩き回るだけの体力がいるのね(笑)



スカイアートからの眺めは抜群!

高いよーっ。

以前、六本木ヒルズから東京の夜景を見て感動したけど

ソウルの夜景も凄そうだ。

ガイドブックに嘘はない。

暗くなってから来ても良かったような…。




ビルでドミノ倒しが出来そう!?

右手には散歩してきた公園が見渡せる。

たぶん奥にある橋の少し手前ら辺が地下鉄の汝矣(ヨイ)ナル駅。

クルージングの後、あそこまでまた歩くのかぁ…距離を測るとちょっと溜息。

さて、眼下の船着場まで戻る時間を考えて63ビルを後にします。


 


いよいよ乗船。

チケット売り場で、日本語の分かる在日韓国人のおばさまが

親切にしてくれた。

日本人夫婦と一緒に山梨県から来たそうだ。

お話しながら乗船口まで来てくれた。

日本で困っている外国人観光客がいたら、親切にしてあげようと思う。


pm 19:30 出航。


これから約1時間の漢江クルージング。

夜景を楽しむつもりが…


 


明るいじゃないか。

そうだ、韓国の日没は遅かったんだ。

なるほど、この便以降はチケットが完売してるわけだ。

昨日を思い出すと、周遊して帰ってくる頃に暗くなりそう。

しくじった。

でもまぁ、15,000ウオンでクルージングを楽しめると思えばよいかな。

韓国は何をするにも安いから嬉しい。


『旅の日記⑨漢江の夜(後編)』へ続く。


旅の日記⑧鍾路区(チョンノク)。

2011年6月19日(日) 昼下り。



景福宮(キョンボックン)からの帰り道、商店街で甘いおやつを買ってみた。

疲れた時の糖分補給。

マロン味?の揚げパンみたいな感じ。

揚げたてを厚紙に挟んで渡してくれるのはよいが、熱々過ぎて手に負えない。

持つのがやっとだから、直ぐには食べられないし。

一旦ホテルに戻ってから次の行動へ。

仁寺洞(インサドン)の鍾路3街(チョンノサンガ)駅周辺を散策。

メインストリートから少し外れた場所は、下町っぽい雰囲気。

夜オープンの飲食店が多いようで、昼間あいているお店は所々。

庶民的で地元の方々が利用してそうな様子。

ここ鍾路区仁寺洞は、朝鮮王朝時代

王宮に勤める役人(両班/ヤンバン)たちが住む屋敷が建ち並ぶ場所だったとか。

今日のように骨董品店が並ぶようになったきっかけは、

19世紀末に生活に困窮した両班たちが伝統の品を売り払う店を往来に

開いた為と言われている。

身分のお高い方々の裏事情で発展してった街なんだね。

華やかさの陰に見える庶民の生活は、今も昔も変わらないのかな…。

比較的裏通りであるこの辺りは、きっと陰の場所だったのでは!?と、勝手に妄想。


 


それにしても韓国は屋台が多い。

日中も誘惑がいっぱい。

てっとり早く、安く、美味しくお腹を満たせるのが羨ましい。

昼食をとるつもりが、目的の料理が食べられるお店を見つけられず

結局ちょい食いで間にあってしまった。



ガイドブックによると、マンドウという韓国餃子らしい。

具沢山でなかなか美味しかった。

更に、昨日から気になっていたスイーツショップのかき氷。



しかし、氷にシロップらしきものがかかってないぞ?

あんこ餅とバニラアイスをネタに氷を食べろとゆ~のか!?

もしや氷は餅を冷す為のもの?いや、まさか…。

店内の空皿を見ると、氷は残ってない。

やっぱ氷も食べるよねー。

あんこ餅と氷、バニラアイスと氷を一緒に食べるという組合せ。

店員さん、やっぱかけ忘れた???


『旅の日記⑨漢江の夜(前編)』 へ続く。


旅の日記⑦観光スポット。

2011年6月19日(日) am 9:40 起床。


いきなり全身が筋肉痛。

体がだるくて重いぞー。

外の天気は良好。暑くなりそうだ。

気合を入れて起き上がり、とりあえず朝食を食べに2階フロアへ。

韓国っぽいバイキングかと思いきや、意外と普通のお献立。

頭を目覚めさせ、お次は朝風呂へ。

このホテル、スポーツジムと室内プール、大浴場(ジャグジー・サウナ)があるようだ。

あいにく運動は間にあってる。

ジャグジーで朝の優雅なひと時を。


am 11:30 ホテルを出発。


今日も一日、ソウルの街をほっつき歩きます。

先ずは手始めに史跡などを巡りましょう。

目指すは景福宮(キョンボックン)

ホテルから徒歩20分くらいで着くだろう。



 


昨日の仁寺洞キルで少々寄り道をしながら向かいます。

今のところまだ人通りが少なめ。

本日の気温、31度。陽射しが強い。

露店で帽子を購入。




15,000ウオン(¥1,120-) 安い。

調子に乗って仁寺洞の人気スポット “サムジキル” でお買い物。

アート雑貨の宝庫と言われ、センスの良い雑貨店や洋服屋さんなどが並ぶショッピングモール。

雰囲気的には、表参道ヒルズを小さく庶民的にした感じ。


 


壁と天上に描かれた地域の地図らしきもの。

一帯のお店の名前が書いてあるのかな?…読めないけどね。

建物内側の広場には絵の展示がしてあった。

アートだね。




お店全部をゆっくり見て回りたいが、今日もそんな時間はない。

緩やかなスロープを上りながら、クルクルっと一回りするうち

気になったお店だけを見て、目にとまった物をさっさとお買い上げ。

そして目的の場所を目指して再び歩き出します。


pm 12:40




きたきた!見えてきた。



古宮の敷地は予想をはるかに広大だった。

門から門まで、更に次の門までかなりの距離。

でかでかと目の前に見えているのにね。



景福宮(キョンボックン) 興礼門。

圧巻の一言。



朝鮮王朝を創始した太祖が1395年に正宮として創建した景福宮(キョンボックン)。

全焼、再建、破損など歴史の惨事を繰り返し、

現在では景福宮の正殿(勤政殿)や楼閣などの建築物が

過去の栄華を物語っている。

さすが世界遺産に指定されているだけあって、

数多くある建築物どれもが見ごたえある。

しばし壮観な風景を楽しみます。


 


とにかく敷地が広すぎるから、歩いて回るにも一苦労。

大昔、宮仕えしてた人達は大変だったろうに。



もしも近所に住んでいるなら、休日のウォーキングがてら来たいな。

年間パスポートとかあったら、買っちゃうよ。

そしてここでも一つ心残りが。

なんと、勤政殿の内部にある玉座を見逃してしまった。

歴史ものの韓流ドラマで、王と家臣たちがあれこれ言うところ!?

是非、本物?を見たかった。

とても残念。


『旅の日記⑧鍾路区』 へ続く。


旅の日記⑥夜の繁華街。

2011年6月18日(土) pm 20:30


韓国の日は長い。

やっと太陽が沈んで暗くなってきた。

散々歩き回ってホテルに戻ると、さすがにぐったり。

このまま寝てしまおうか~と、へこたれてしまう…が、しかし!

夜の街が呼んでいる。

そうだ、夜のソウルも体験しておかなきゃ。

明洞(ミョンドン)と東大門(トンデムン)へ行こう。

さすがにもう歩き疲れたので、タクシーでミョンドンへ。

運転が若干荒いぞー。


pm 21:00過ぎ。


ソウル一の流行発信地、明洞(ミョンドン)。

すぐに着いちゃった。

夜なのに凄い人混み。新宿や渋谷みたい。

人だけでなく、屋台、露店、ファッションビルなどの路面店が

ひしめく様に目が回る。

ここは活気溢れる繁華街。




日本でも目にするお店が数々見られる。

おっ!?露店にブタウサギがいる。

人気の韓国ドラマ “イケメンですね” に登場するキャラクター。



(↑) この子。

新大久保のコリアンタウンでは、2倍の値段で売ってるそうだ。

これは買いだね!

2体購入、値引きしてもらって9,000ウォン。

初めてのお買い物、話に聞いてたとおり値切れて嬉しい。

そしてこちらも噂通り。




ルイビトンのバスタオル。

あり得ない物が揃っている、それが韓国!?

路面店は22時頃で閉店するっぽい。

そぞろ歩きの後、お次は東大門市場(トンデムンシシャン)の屋台で

買い食いでもしよう。

地下鉄で移動。


pm 22:50


トンデムンのファッションビルにあるカフェでお茶。

暑いし咽が渇くので、ちょっと休憩。

オープンテラスで広場の様子を見下ろしながら、カフェラテとケーキを頂きます。

ファッションビルが建ち並ぶ一大ショッピングスポットは、

殆どが翌朝まで営業しているんだとか。

地下鉄の駅からここに来る途中、ムード満天な水場があった。




ソウルっ子は、デートの行き先に困らなさそう。

市場の屋台で買い食いする気満々だったのに…

ケーキを食べたらお腹いっぱい。

持ち帰ってホテルで食べることにしました。


pm 23:50


地下鉄の終電に乗り遅れる。

図々しくも、とあるホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい

宿泊するホテルへ帰ることに。

本日2度目の乗車。

まるでジェットコースターに乗ってるみたいな運転に酔ってしまった。

荒いどころの騒ぎではない。

あり得ない運転でもまかり通る車事情、それが韓国!?

降りたらケロケロ吐いちまったじゃないか。


 


屋台で買ってきたトッポギと餃子。

今夜は食べれそうにない。

餃子を1個だけにしよう。

トッポギはまた明日。


am 2:00 長い一日を終えて就寝。


『旅の日記⑦観光スポット』 へ続く。


旅の日記⑤由緒正しきお屋敷街。

6月18日(土) 18:00過ぎ。


さてさて、目的の “三清洞(サムチョンドン)” をそぞろ歩き。

ガイドブックにあるとおり、お洒落で個性的なショップが多い。

メイン通りだけでなく、裏の通りも気になる。

この一帯の散策だけでも一日楽しめそう。

ああ、時間が欲しい。

また今度、じっくり見に来たいな。

心残りを後に、坂道をひたすら登っていくと

古い韓屋が連なる北村韓屋村 (プッチョン・ハノン・マウル)

由緒正しきお屋敷街に到着。


 


(↑) お屋敷の一例。

朝鮮王朝時代からお屋敷街だった北村エリアは、

900棟もの伝統家屋が建ち並ぶ。



ここらの住人は、きっと金持ちだ。

その殆どが “お屋敷” の名にふさわしいでっかい家。

駐車場や家の前には高級外車ばかり停まってる。

細道を行き交う車、これまた高級外車。

伝統的でご立派な門には“セコム”のマークと監視カメラがある。

意外と現代的ね。

坂道ばかりで住むには不便そうだけど、お金が全てを解決してくれるのか!?

なんてね。

一体どういう人々が住んでいるのやら。



 



フォトスポットからは、古典と現代な風景のコラボが望める。

大昔はどんな眺めだったのか?ちょっと気になる。


 


帰り道、素敵なお店を発見。

セレブ御用達のレストランかな!?



セレブでも急な階段を登りきらないと行けないけどね。

テラスから韓屋街の眺めは良さそう。

どんな料理が食べれるのかしら?いつか来てみたい。


『旅の日記⑥夜の繁華街』 へ続く。


旅の日記④近場の散策と本場の味。

2011年6月18日(土) pm 16:00過ぎ。


西陽が差し込むリビングのソファーにどっぷり座ると、

これまでの移動疲れで動けない。

広い空港や駅を上がったり下がったり、既にかなりの歩行距離。

歩き過ぎて足が痛いのね。

初日くらいはホテルでのんび~りと、贅沢な時間を過ごす余裕が欲しい。

けれど行きたい所がたくさんある。

2泊3日に優雅な時間はないのです。

さぁ、立ち上がれ!

そして近場の散策に向かうのだ♪

ホテルの部屋からすぐ眼下に見える仁寺洞(インサドン)

のメインストーリート“仁寺洞キル”

伝統工芸品や骨董品店、飲食店などが連なり、所々屋台もいる。

ソウルの人々や観光客で賑わう通りのようだ。

横道や裏道にも飲食店がわんさか。

一軒づつ端からゆっくり見て周りたいが、キリがない。

とりあえず、流し歩きで雰囲気だけおさえましょう。

土曜日の夕方だからか?商店街は、やたらの人混み。

ホテルから仁寺洞キルを抜けて北上すること約15~20分くらい。



この緑が綺麗な道を過ぎると、そこは目的の場所 “三清洞(サムチョンドン)” 辺り。

趣ある古い街並みに、ギャラリーや個性的なショップやカフェなどが点在するエリア。

だいぶお腹が空いてきたので、ごはんの時間。

韓国料理で食べてみたい本場の味は沢山ある。



先ずはサムギョプサルでしょ!

で、旅メンバーの1人が以前訪れたという冷麺屋?へ。



メニューはいろいろあるのね。

こういう地元的なお店で食するのが旅の醍醐味。

でもちょっとハードルが高い。



読めないし。



分からないし。

写真入りのメニュー表をもらっても…???

お店によっては、外国人向けのメニュー表もあるみたいだけどね。

でも何とか伝わったようだ。



色々でてきた。

お肉は分厚いし、キムチは超辛い。

なかなか美味しいじゃないか!

他のお店のサムギョプサルも食べてみたいけど、毎日肉ばっかじゃ

便秘になっちゃう。



ビビンバも注文して、とりあえずは満足。

ここで助言を一つ。

靴を脱いで上がるお店では、靴はなるべく靴箱へ。

偶然にも靴の中にコチジャン?を垂らされていた。

アズマー、せわしなく動いて忙しそうだったからね。

タレも垂らすよね(笑)

ありえない事が起きてしまう、それが韓国!?


『旅の日記⑤由緒正しきお屋敷街』 へ続く。


旅の日記③Fraser Suites Seoul (フレーザースイーツソウル) ホテル。

2011年6月18日 pm 15:30頃。


地下鉄5号線 鍾路3街(チョンノサンガ)駅に到着。

ハングル文字は読めないので 【Jongno 3(san)ga 】 を頼りにここまで辿り着いた。

地下鉄の乗り換え時、改札のバーをうまく倒せなくて

立ち往生するなどのハプニングがありつつ、やっと。

何故か?私だけ毎度ひっかかる。

乗車カードをかざして、ピッ…といったら通るだけなのにね。

ダサいわ…。

大きな荷物のせいにしておこう。

これから2泊する Fraser Suites Seoul (フレーザースイーツソウル) は、

3LDK の貸マンション的なホテルらしい。

フロントのホテルマンは日本語が通じない。

ハングルか英語のみ。

本場の発音が若干聞き取りにくいが、英語なら何とか分かるぞ。

無事チェックインして7階のお部屋に。


 


おお~っ、住宅展示場のセットか!?ここは。

だだっ広いリビングにはソファーと大型のTV。

対面キッチンの前には、6人用のダイニングテーブルと椅子のセット。



なんという開放感。

リビング・各部屋の片側は、ほぼ壁一面の窓ガラス。

写真におさまらないほどの大きさ。



キッチンは、ちょっとした小部屋仕様。

ガスコンロ・オーブンが備え付けてあり、

フライパンや炊飯ジャー、湯沸しポットに電子レンジ・大きな冷蔵庫、洗濯機まで完備。

勿論、食器類も充実。

あらゆる物が揃ってる。

家だね、ここ。



換気扇のスイッチを探しているところ。

キッチン部屋は、小窓と入口の扉を締め切って喫煙ルームになった。

ベットルームは全部で3つ。

バスルーム (トイレ・洗面台付) は2つ。



これだけ揃えば、何不自由なく快適に過ごせそう。

気分がよい。

2泊といわず、住んでみたいくらい。



ここは1人部屋。

どの部屋にも壁側には大きなクローゼットがある。

どちらかというと、長期滞在向けなのかな。



2つめのベットルーム、か~ら~の~


 


眺め。

夜景も期待できそう。


 


3つめのベットルーム、か~ら~の~



バスルーム。

手前にはガラスで仕切られたシャワー室がある。

私は、バスルーム付の一番大きいこのお部屋を使わせてもうことに。

いえ~い★

ちなみに宿泊料金は一室ごと。

一室に5名まで宿泊可能だとか。

私達の部屋は、2泊(4名)で一人あたり¥15,000-くらい。

設備の割には、かなりお安いと思う。

立地も良いしお勧めですよ~。


『旅の日記④近場の散策と本場の味』 へ続く。


旅の日記②韓国の地下鉄事情。

2011年6月18日(土)  pm 13:30


空港から目指す先は、宿泊するホテル。

Fraser Suites Seoul (フレーザースイーツソウル)

最寄駅まで地下鉄で移動します。

大荷物をガラガラ引きながらの移動。

到着時、ソウルの天気は超晴れ。

気温はおそらく30度近く。

いきなり汗だく。

行き先や乗り場を探すのも、乗車カードを買うのも慣れるまでは一苦労。

ハングル文字…全く読めないね~。



でも、券売機は日本語表示もあるので大丈夫。

これは地下鉄とバスで利用できる T money カード。




お金をチャージして使う Suica みたいなやつ。

コンビニや駅構内の券売機で入金が可能。

韓国では、T money カードか一回用乗車カード(行き先運賃+保証金)

を購入して乗車するのが今時のスタイルらしぃ。

使用済みの一回用乗車カードは、 改札付近に設置してある

“保証金換金機” へ入れると、500ウォンが戻ってきます。

何より驚いたのは、電車を待つホームは冷房が効いてる!?

涼しいじゃないか。

どこの駅もホームと線路はガラスで完全に仕切られていた。

電車の扉と同時に開くシステム。

東京都内では、全ての駅ではないはず。

ほほ~ぅ、ソウルの地下鉄事情は進んでるのね。

そして電車内での携帯電話使用は、マナー違反ではないようだ。

 あっちもこっちも話し放題。

ハングルを頻繁に耳にすると、韓国にいるんだなぁ~と

実感がわいてくるのでした。


『旅の日記③ Fraser Suites Seoul (フレーザースイーツソウル)』 へ続く。


2泊3日。

連休を頂いた3日間、ソウルへ行ってきました。

美容にグルメ、ショッピングなど魅惑たっぷりな国、大韓民国。

初めてのソウルを存分に遊び尽くすべく、気合い充分&無茶覚悟(笑)

そんな意気込みで過ごした濃厚な3日間を、いつもの如く振り返ってみようと思います。


旅の日記①アニョハセヨー!

2011年6月18日(土) am 6:00


旅立ちの朝は、どんより曇り空。

若干の湿度はあれど、暑くもなく寒くもなく調度イイ気温。



一体何泊するつもりだ?って言われそうな大きさ。

※ 2泊3日。

一週間分の荷が入るこの旅行カバン。

半分は空カラで、買い物などしたら何かと詰め込んで帰ってこようという魂胆。

そこまで買う気満々ではないけれど、スペースの確保は抜かりなく。

準備を整え、いざ!韓国を目指して三本木を出発します。

道中、岡崎で旅メンバーを拾って空港へ。

搭乗手続きを済ませ、身軽くなったら先ずは腹ごしらえ。

昨晩から一睡もせず、殆ど何も食べてないのでお腹すきまくり。

小洒落たスープのセットを頂きました。



Soup Stock TOKYO 中部国際空港店。

(写真奥)オマール海老のスープは、濃厚で泥っぽい味がした。

注:美味しかったのよ。

セントレアから国際線を利用するのは今回が初めて。



飛行機って毎度ワクワクする。

特に離陸の瞬間が大好物。

旅するぞー!って感じでテンションも上がるのです。

機内でちょっとした軽食を頂きながら、約2時間のフライトを楽しみます。

ちなみにコレ、軽食ね。


 


ロールパンのツナサンドと、チーズ蒸しパン、フルーツとスイーツのセット。

さっき朝食を食べたけど、、機内食は別腹。


pm 12:20 ソウル仁川空港に着陸。


軽食後、深い眠りに落ちていたらアッとゆー間に着いちゃった。

アニョハセヨー!!

せっかくだから、言ってみたい。

さりげなくね。

言えそなタイミングを伺います。


『旅の日記②韓国の地下鉄事情。』 へ続く。


休暇。

明日、6月18日(土)~20日(月)までの3日間を臨時休業とさせて頂きます。

お正月休み以外で、年に一度あるかないか?の土・日・月連休でございます。

どうかお許しを。

それでは、今夜(金曜日)または週あけにお会いしましょう apani4b82fe68b234c.gif


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