2011年 9月 の記事

強盗事件。

皆さん、ご無沙汰しています。

久々のブログ更新、只今ひきこもりの秋を満喫中な chika です。

近頃は物騒な事件が多い。

昨日25日(日)午後10時15分頃、曙町のマンガ喫茶「漫喫館曙店」で

複数犯による強盗事件があったようです。

当店より400m(徒歩5分)ほどの所でそんな事件が起こるとは…

ニュースを見てびっくりした次第です。

【NNNニュース記事より】

17歳の女性店員が1人で閉店準備をしていたところ裏口から男が侵入し、

女性店員の口を塞ぎ「動くと殺すぞ」と脅した上、うつぶせにさせて馬乗りになり、

共犯者に「裏口を見張れ」などと指示を出し、売上金など約27万円の入った

手提げ金庫を持ち逃走した。

逃げた男は身長160センチ~170センチ。

黒っぽいジャンパーとズボン。黒っぽいフルフェイスヘルメットを被っていた。

女性店員に怪我はなかったということでなによりです。

先日も豊橋市内の駐車場で拳銃らしきものをつきつけて脅し

現金を奪う事件が起こったそうです。

物騒だぞ!豊橋。

夜道は気をつけてお越しくださいね。


とろ秋刀魚。

暦の上ではもう秋ですね。

秋といえば、サンマじゃないですか!



㈱北山水産よりお取り寄せの手開き干物、とろ秋刀魚。

北海道産の極上もの。

今宵は焼サンマパーティーです★



我が店の駐車場は煙モーモー。

辺りに美味しそうな匂いが漂います。

焼けるのが待ち遠しい。



焼き上がりはこの通り。

見るからに美味しそうでしょ?

想像以上の脂のりは格別。

あまりに美味しくて、無言で箸が進んでしまうほど。

至福の感動を覚えました。

今夜ご来店のお客様はラッキーでしたね(笑)

空太くん、お裾分け頂きどうもありがとう!

店先で焼いちゃおうか~なんて一言から始まった焼サンマ会!?

そんなノリ、大好き。

おかげさまで季節ものを楽しめて良かった。

しかも普段あまり縁のない高級サンマを味わえて幸せ。

ご馳走様でした。


ハートいっぱいのサプライズ。

今夜の主役、あやのちゃん。

お誕生日おめでとう!



みきや君の愛がこもったサプライズ、感動だったね。

ハートでいっぱいのアイスケーキ、お裾分け頂きました。

ごっつぁんです!

いつまでもお幸せにー★


佐久島旅行⑥朝のお散歩~帰路。

8月29日(月) am 6:00 起床。

昨晩あまりに早く寝たので、早起きするのは当然のこと。

なんと健康的な生活なんでしょう。

早朝の徘徊は大好き。

普段は寝る前にウロウロしてるけど。

朝にしか味わえない空気感がたまらないね。



民宿の部屋から見える大浦の海に浮かぶ散歩道。

ただ歩いてるだけなのに気分爽快。

快適な気温なら最高だった。

この2日間、台風12号が接近しているというのに天気に恵まれました。

しかし晴れ過ぎて陽射しは強烈、気温も湿度も高いので

少し歩くだけでも汗がしたたる。

日焼け止めをしっかり塗ったつもりが、サンダル焼けしてるし。



これは‘カモメの駐車場’という展示物。

大浦海水浴場の海岸にあります。



同じく、こちらも作品の一つ。

普通のベンチかと思ったけど。


am 7:30 朝ごはん。



民宿ゆきやの朝ごはんは、日中に営業している食堂にて頂きました。

お散歩効果か!?お腹すきまくり。



焼けるのが待ち遠しい。

ご飯と味噌汁が、すきっ腹に染み入るね。

旅先の朝食って、妙に美味しく感じる。

これも旅マジック。

一緒している友人が午後の新幹線で東京へ戻るので、

午前中の便で帰ります。



行きの船とはうって変わって、ゆとりがある感じ。

席数も少なめで広々としてる。



夏休み期間中とはいえ、平日なので利用する人も少ないようです。

am 10:30 出航。

朝食後、1時間半ほど近場の山道へハイキングに出かけたので

少し疲れが…出航するなり爆睡。

あっという間に一色港に着いていました。

佐久島、なかなか良い所でした。

気軽に行けるしね。

お祭りやアートイベントの開催中に訪れるともっと楽しいかも。

ちなみに私達が宿泊していた民宿ゆきやでは、

終日千円で自転車がレンタルできました。

貼紙に気がつかず、わざわざ隣の喫茶店で借りてしまったけど(笑)

台数が少ないのかもしれないけど、もし借りれるなら

終日の方がお得ですよ★


佐久島旅行⑤ゆきやの晩ご飯。



ここは佐久島的東屋、イーストハウス。

筒島からの帰りに立ち寄りました。

腰をおろして海を眺めながら休憩するもよし。



階段を登って少し高い所から景色を眺めるもよし。



楽しみ方はいろいろ。

筒島の荒波がたつ場所とは違って、とっても穏やか。

波の襲撃に遭う心配もない(笑)

ゆっくり寛いでください。


8月28日(日) pm 16:00過ぎ。


自転車を返却して一旦民宿のお部屋へ。

海水で濡れてしまったあらゆる物たちを窓際で干しました。

そして再び近場の海岸へお散歩に。



夕暮れ時、外に出て正解!

海辺はとっても綺麗でしょ?


pm 18:00 民宿ゆきやの奥広間にて晩ご飯。

テーブルに置かれた飲み物の伝票。



ダンサマ違い。

段 【×】 → 壇 【◎】 よくある間違いね。

そんなことより晩ご飯のお献立 ↓



海ネタがモリモリ。ボリューム満天★

田舎のおばあちゃんちで食べるご馳走みたいに

あったかい感じ。

どれもとっても美味しかった。

私は刺身などの生ものが苦手なので、蒸し鍋へ入れちゃいました。



フフフ。

生でも食べれるなら、蒸しても美味しいに決まっている。

鍋物料理があったおかげで、残さずきれいに完食。

満腹満足な晩ご飯でした。



部屋へ戻ると寝床が出来てた。

お腹いっぱいでゴロゴロしたいけど、お風呂入ってサッパリしてからね。

この宿のお風呂は湯船がゆとりサイズ。

大人4~5人は余裕でイケそうなくらい。

内側から鍵をかけて入るので、家族風呂的な感じで利用できますよ。

それにしても、佐久島の夜は静か過ぎる。

夜に出歩く場所や営業してるお店はないので、さっさと寝るしかない。

そんなわけで、21時頃にはいつの間にか就寝。

旅行に来てこんなに早く寝たのは初めてでした(笑)


佐久島旅行⑥『朝のお散歩~帰路』 へ続く。


佐久島旅行④波のいたずら。



佐久島の南東部に位置する小さな島、筒島。

ここへ渡るには、無防備な一本道を歩いて行くしかない。

夕陽にきらめく水面は高く、ギリギリのところまで迫っていました。

どうやら満潮で水位が上がっているっぽい。

中間地点の海はとても深そうな色。



筒島に渡ると参道の石段を登り、弁財天(神社)と奥の竹林を散歩しました。

人生にはハプニングがつきもの。

しかしこんな所でとんだ災難に遭うとは、想像もしなかった。



惨事は一本道の途中で起こったんです。

まさか、まさかのタイミングで大波をくらうとは。

それは一瞬の出来事、死ぬかと思った。

佐久島に戻ろうと歩き出して暫くのところ、

進行方向右側から大きな波が近づいているのに気がついた。

勢いあるひときわデカい波。海面が迫ってくる。

icon_eek.gif 大ピンチ。

本能的にヤバイと感じた瞬間、なんとか大波を逃れようと

とっさに走り出した。

全力で前進あるのみ!!!

人は恐怖を感じると無謀な行動をとるという。

その無謀なダッシュは、波に向かってわざと突進しているかのように見えたらしぃ(笑)

ギャグでもコントでもなく、こちとら必死。

しかし全力疾走虚しく、頭から海水をかぶるハメに。

結局、大波を抜けきれなかった。

自分の背より遥かに高い頭上から降りかかる強力な水圧と

水の流れに足をとられ、立ってる位置は大幅に押しやられ

よろけて反対側の深そうな海に落ちるところだった。

高波にさらわれる人は、まさにこんな状況なんだという貴重な体験!?

自然の脅威を思い知らされた。

当然、全身ずぶ濡れ。

後方をふり返ると、友人はまだ筒島の海岸にいた。

そう、罰を受けたのは私だけ。

茫然と立ちすくんでいる場合ではない。

またくるかもしれない波の恐怖から逃れようと、再びひた走る。

対岸めがけてまっしぐら。

冷静に後から思い返すと笑えてくる。

もしかしたら二度と笑えなくなってたかもしれないけれど、

無事でよかった。

動画でもあれば是非お見せしたいところ。

皆さん、波の悪戯にはご注意ください。


佐久島旅行⑤『ゆきやの晩ご飯』 へ続く。


佐久島旅行③島巡り【後編】

高齢化と過疎化の問題を抱える佐久島は、祭りとアートを通して

地域の活性化を目指しています。

島内各所に展示されている常設作品14点の中で、

最近TVなどでよく紹介されているのが‘おひるねハウス’


 


穏やかな浜辺にどっしり構えるダークブラウンは存在感があります。

渡船場などに置いてあるフリーペーパー‘佐久島体験マップ’

の表紙写真にも使われてる。



このガイドブック、島巡りには絶対必要なアイテム。

島全域の地図、観光ポイント、アート作品の紹介、飲食店や宿泊施設

などの情報全てがここに載っています。

おかげでかなり参考になりました。

弁天サロンからおひるねハウスまでの道中、懐かしい家並みを眺めながら

まるで迷路のような細路地を通ってきました。



その辺りで特に印象的だったのが、とあるお宅の囲い壁。

瓦だけど台風の時に被害はないのかな!?なんて、いらぬ心配を。


8月28日(日) pm 14:00

島西側の主要ポイントを巡った後、東港の方へ戻ってきました。



ここは海の家が並ぶ場所。

海浜公園内では、夏の間だけ近辺の民宿が海の家を出店してるみたい。

BBQやお食事、つまみ食いができたり、ビールを飲んだり…

食いしん坊にはたまらない場所。



夏、海の家…といえば、かき氷★

紅茶のかき氷って食べたことないから、イッとくよー。

これ、超お勧め。とっても美味しかった。



さて、海の家の日陰で涼んだ後は島東側のポイントを巡ります。

坂道が急なので自転車を途中で停めて歩いて登りました。

森林浴をしながらのんびりとね。



緑が眩しい道をひたすら行くと、展望台らしきものが見えてきた。



そこはまさに日だまりの広場。

周りには何もない。ただ森に囲まれてるだけ。



晴れてて良かった。海の眺めが最高だね!

展望台がもう少し高いとより綺麗な景色が望めそうだけどね(笑)


佐久島旅行④『波のいたずら』 へ続く。


佐久島旅行③島巡り【前編】

佐久島といえば、自然とアートの島。

島内の各所で常設展示物を鑑賞できる。

徒歩で全てのポイントを巡るには距離があるので、自転車を借りることに。

民宿ゆきやの隣にある喫茶 愛ランドでは、1時間¥300-でレンタル可。

正直、レンタル料金高くない!?

と思ったが、他に借りれそうなところが見当たらない。

お店のおばさまいわく、2~3時間もあれば主要な場所を回れるとか。

本当は時間など気にしないでいたいのにね。

先ずは遠い所から回って、近場は返却後に歩いて行くことにしました。

8月28日(日) pm 12:20 島の西側(西港)近辺を目指して出発。



島にいるというだけで、のどかな田舎道が特別な風景になる。

旅マジック。

チャリで疾走するにも気持ちよい道。

どうやら島には信号機がないようだ。

車は殆ど走ってない。

たまに作業用の軽自動車とすれ違うくらい。

フラワーロードに咲く花たちを観賞しながらのんびり進み、西港渡船場の更に奥へ。



波ヶ崎の灯台を目指します。

島へ渡る船の中からこの辺りが見えたんです。

いい眺め。




この自転車、おそらく整備不良。

錆びててサドルの高さが変えられない。

低いままでこぎにくいじゃないか。

ブレーキのききもあまい。キーキーうるさいし。

あとで別の自転車に取り替えてもらいました。



お次は弁天サロンで一服。

無料サービスの麦茶で咽を潤します。

ここは散策途中の休憩所として利用できる施設。

冷房がきいててとても涼しい。

休憩しながら水分補給しながら行かないと、具合悪くなっちゃう。

2階屋根裏の間では、島の歴史・文化を紹介した島民展を常時開催している。



この石像たちもアートプロジェクトの一環かな?

島内には、このような守り神的石像?が所々点在してる。

写真が趣味に人には撮影ポイントがたくさんあっていいと思う。


佐久島旅行③島巡り【後編】 へ続く。


佐久島旅行②民宿ゆきや。

佐久島には9軒の宿泊施設(民宿)があります。

宿泊を検討したのがつい2週間前だったので、

空き部屋がある宿は2軒だけ。

どちらも最後の一部屋で、バス・トイレが付いていない。

一泊二食付き ¥7,000-。

民宿に宿泊するのは今回が初めて。

究極の2択!?だった。

検討の末、民宿ホームページの紹介文を参考に決めました。

キメ文句は「海まで5m」。

窓からは波穏やかな三河湾と風情ある島並みを一望でき

夕日のきらめきが美しい!




東港から徒歩3分、海がすぐ目の前という立地条件に惹かれたんです。

しかも漁師が営む民宿なのでお食事は味自慢という。



日中は食堂も営業しているようで、建物入口には生け簀がある。



道路に面した外席と少し先にある海の家では、

新鮮な魚介ネタでBBQ(1人¥2,100-2名~)もできるみたい。

もしまた佐久島に来ることがあれば、次回は是非予約したい。

宿のチェックイン時間がHPにないので、とりあえず行ってみたら

すぐ部屋に通された。

結構アバウトなのね。



ここがお部屋。6畳プラス3畳のシンプルなつくり。

冷暖房完備で、小さいけどTVもある。



なるほど、部屋からの眺めはとても良い。

2つある窓から望む海景色は日常を忘れさせてくれる。

しかし、この部屋には一つ問題がある。

なんと、鍵がない。

うそ~ん。

外出中、誰でも勝手に入れるじゃないか。

民宿ってどこもそんなん?

いやいや、廊下を挟んで反対側にある部屋の扉には鍵穴があったぞ。

ギリギリで予約したから、空いてるのはこの部屋だけ。

多少の不便は仕方ないか。

貴重品は常に持ち歩くしかないようだ。

ちなみに現地に行って気づいたが、どの民宿も海が目の前だった。

そのほとんどが「海まで5m」の道沿いに建ち並んでいる。

どこに泊まっても似たような景色を楽しめそう(笑)

ならばせめて鍵のついてる部屋の方が良かったかもね。


佐久島旅行③『島巡り【前編】』 へ続く。


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