2011年 11月 の記事

教室のアートたち。

里のアート巡り‘きてみん!奥三河’

いよいよ、メイン会場の中へ。


 


廃校になった小学校の教室を中心として

『森に棲むアート』 をテーマに作品展示してあるそうで。



2階5年生教室、米倉竜英 『クワガタ』

教室にポツンと一匹。

クワガタのすぐ隣で、アーティスト本人による手作りチャレンジ(ワークショップ)

が開催されていました。

子供達が木端を削って小物を作ってる様子。



ちびっこは乗りたくなっちゃうよね(笑)

このように1年生~6年生の各教室ごとに作品が展示してあり

週末を中心にワークショップが開かれていたようです。


 


布製の人形がぶら下がってる教室、白い机とその上に置いてある造形物が

印象的な教室などなど、個性溢れる作品ばかり。

教室だけでなく、図書室・和室・保健室・校長室・理科室・図工室・1階廊下

講堂・飼育舎まで、学校全体が作品の展示場となっていました。


 


黒板など当時の状態で残ってるところが懐かしくていい感じ。

窓辺から望む校庭や周りの景色もこれまたいい。

山間の町の小学校ということで、教室は小さく各学年1クラスだったようです。

ゆとりな雰囲気。

欲を言えば、教室で給食が食べられたら最高のイベントだったかも。

東栄町の皆さま、来年はお昼時だけ給食風バイキング(有料)

なんてどですか~!?

週末だけ設けちゃって儲けちゃってくださいよ★

なんてね。


里のアート巡り‘きてみん!奥三河’

この頃週末の度、山にいる chika です。

10月1日(土)~11月27日(日) まで、およそ2ヶ月間にわたり

開催されていた東栄町のイベント

里のアート巡り‘きてみん!奥三河’へ行ってきました。

最終日の日曜日は、そこそこの人出といった感じで

快適に見てまわれました。



メイン会場の旧東部小学校。

山に囲まれた緑豊かなところ。

廃校の教室や講堂、校庭など学校全体にアート作品が

展示してあります。(入場無料)



この日は、チェンソーアートの実演が見れました。

大きな音と飛び散る木くずで迫力満天。



校舎の入口付近にテントが。

なんだろ?近寄ってみると…



味噌汁サービス。

具がないじゃーん!?と思ったら、底にごっそり沈んでた。



野菜たっぷり、すごく美味しかった。

心も温まるサービスに感謝&感激。

東栄町はいいところだなぁ~♪

…ご馳走様です。



こちらは有料。とはいっても¥50-。

東栄チキンのおにぎりだそうで。

醤油または味噌で味付けた鶏肉が握ってある。

手作り感一杯の懐かしい味がした。


『教室のアートたち』 へ続く。


クリスマストルティアチップス。

クリスマス商戦、真っ只中。



赤と緑のクリスマスカラーなお菓子をみっけたので、

買ってみました。

おつまみにどうぞ。

先週末とはうってかわって!?穏やか過ぎる cafe on です。

いらっしゃいませ~♪


いっこさん。

昨日、友人宅にお誕生日の前祝いでおじゃましました。

ココットのミルフィーユデコレーションケーキを持参したのですが、

なんと…

名前が微妙に間違っていた。



‘いくこ’が‘いっこ’さんに。

注文の時、私の発音がなってなかったのでしょう。

しかも、表面のパイが固めのサクサクで

ロウソクがささらない。

ま~さ~か~の!?続きで、ちょいと笑えるハッピーバースデーになったわけです。



‘いっこ’だけにロウソクを1個(本)でフーフーしてもらいました。

生クリームがのってたおかげで、なんとか立ってくれて(笑)

サクサクで香ばしいパイの間には、生クリームがたっぷり仕込んであり

ラム酒らしき味が後をひく、大人向けの美味しいケーキでした。


お待たせしました!

暫くの間、欠品していた当店イチおしのタコライス。

準備が整いましたよ。



寒い時には、ちょっとスパイシーな晩ご飯なんていかがでしょ?

チリパウダーに含まれる唐辛子のカプサイシン、

にんにくのアリシンが、そこそこ体にも良いですよ。

さあ、体の中からホットになっちゃってくださいな。


希夢知ラーメン。

寒い日が続いていますね。

こうも冷え込むと、辛いもので熱くなりたくなる chika です。

で、久々‘ 焼肉ハウス 希夢知 ’のランチへ。



希夢知ラーメン ¥740-。

辛めの韓国風ラーメンですが、見た目程辛くないと思います。

辛いなかにも深いコクがあるのは、韓国産唐辛子3種類とにんにく、

牛の各部位を加えて数時間煮込んであるからだそうです。

麺は小麦粉・そば粉・澱粉など色々と調合された

コシのある韓国独特のもので、食感的にはコンニャクのよう。

これがまた絶妙な組合せで超美味しいんです。

行列覚悟!混んでても全然待ちますよ~★

てことで、癖になる辛さにヒーヒーしてきました。


香嵐渓。

一昨日、突然の思いつきで香嵐渓へ行ってきました。

今年の紅葉ピークは、11月中旬~12月上旬のようですが

まだちょっと早い感じ。



それでも結構な人混みで賑やかでした。

毎度のことですが、近辺は車も渋滞していて次第に動かなくなる。

ドライバーの皆さん、ご苦労さまです。

13時頃豊橋を出発して、到着したのは16時過ぎ。

道が混んでなければ、1時間半くらいで着くのにね。



とりあえず、腹ごしらえ。

川沿いのお蕎麦屋さんに入ってみました。

急に寒くなったので、温かいものが恋しい。



山菜そば ¥700-。

雰囲気料金プラス!?

川と向こう側の紅葉風景を眺めながら頂くのが美味しい。


 


日が暮れ始めた頃、ライトアップが始まりました。

光が当たるとより綺麗に見えます。

いちょうの木の周りは臭いのでご注意あれ。



所により紅葉まっ盛り。

木によっては…って感じですかねぇ。



さて、いよいよ本格的に暗くなり始めました。

空が明るい時より一段と雰囲気が良くなります。



斜面に立つ木々までもライトアップ。

とっても幻想的な風景。



まるで、電飾を散りばめたよう。

ライトアップのおかげで、一際輝いてる。

う~ん、大満足。

ウロウロしていたら、小腹がすいたので屋台でつまみ食いを。


 


先週、岐阜に行ってきたばかりなのにココで鶏ちゃんを食べるとは(笑)

鶏と野菜の炒めもの。

屋台だと少量で割高なので、やっぱ本場が一番なのかな!?

なんだかんだで、散策しているうちにアッという間に

20時になってしまいました。

この頃には人もまばら、道路はお帰り渋滞なしでしたよ。


塩大福。

郡上のお土産、塩大福 です。



柔らかいモチモチな大福。

そんなに塩っぽくはないかな。

ご来店の皆さまに、先着順で差し上げております。

在庫残りわずかです。

是非ご賞味あれ。


満天の湯とご当地グルメ。

やってきました、標高1000mの天然温泉。



阿弥陀が滝から1000mの距離。

目の前がスキー場なので、帰りに立ち寄る方が多いとか。



本館の横に貸切風呂がズラリと並んでる。

ここの風呂桶はちょっと狭いらしい。



食堂からの眺めも良いね。

夜は露天風呂から望める満天の星空がウリ。

あいにくこの日は曇空で、、星は点々と見える程度。

それでも山間の絶景を見下ろせて大満足。

日没前後を露天風呂で過ごしたので、一石二鳥★

いい湯だな~アハハンってね。

露天風呂は充分に広めなので、ゆったり寛げますよ。

温泉が気持ちイイ季節になりました。

天然温泉でほっこりした後は、お腹がペコペコ。

山を下りて帰りがてら晩ご飯を頂くことに。

でも、夜営業しているお店はそんなに多くないようです。

いよいよ晩ご飯難民になりそうなので、通り沿いに見つけた

お店に入りました。

郡上市大和町、越前街道沿いに佇む ‘食の家 じぇいあん ’

下剣交差点よりすぐです。


 


偶然にも前日、TVで紹介されていたので注文してみました。

ご当地グルメらしい一品で。

普通に美味しかった。

メインはこちら ↓



飛騨牛おろしハンバーグ定食 ¥1,280-。

実物はかなり大きいセットです。



ボリューム満天。

飛騨牛はホロホロで柔らかく、超美味しかった。

少し濃い目の味付けですが、ハンバーグで

こんなに美味しいと感じたのは久々。

ここ、あなどれません。

正直、何が食べられるお店なのか分からない雰囲気だったので

ちょっと心配だった。

晩ご飯時なのに駐車場はガラガラだし…。

でも入ってみると、メニューは食事・喫茶と充実していて

丼・定食からピザ・パスタまで幅広く、まさに 『食の家』 といった感じ。

近くに来たらまた立ち寄りたいお店です。


阿弥陀が滝。

大滝鍾乳洞に大満足した後は、八幡町から白鳥町へ。

目指すは阿弥陀が滝。

約1時間ちょっとのドライブ。

実は今回の日帰り観光は、この滝と近くの天然温泉が目当てだったんです。

時期的に紅葉も見れたら超ラッキー★

なんて思っていたら、道中ナイスビューポイントが。


 


車を停めて、しばし眺めを堪能。

山の景色はどれだけ見ても飽きないね。

ゆっくりしたいところだけど、もうすぐ日が暮れるので程々に。



阿弥陀が滝に最も近い駐車場に車を置いて

ここからは徒歩でゆきます。

駐車場は台数少なめです。

混んでたら停めるとこ待ちしそう。

さて、お得意の山道。


 


駐車場から歩いて10分くらいで到着するらしい。

上りはそんなにきつくない。

なだらかだけど、くねくねの道をずっと歩いていると

息がね…

息がきれちゃうのね。



そろそろぐったりなので、一息。

次第に滝の音が近づいてきたところへ…



遠くに見えてきた!

そしていよいよ到着。



ドーーーン。

長いのよ。

そして圧巻の一言。

さすが、日本の滝100選に選定されただけある。


 


滝の横に続く小道を上がってゆくと、滝をより間近で見ることが出来ます。

音も近い。


 


更に、滝の裏側に近いところまで行けちゃうんです。

滝の水しぶきが霧のように降ってきて、気持ちいい。

マイナスイオンを全身に浴びているような。

これまで数々の滝を見てきたけど、ここはかなりいい。

究極のパワースポットです。



ほんの一部、紅葉も見れました。

山の上の方だけに、殆ど枯れ落ちていたけど。

今日イチで清々しい気分にひたれました。


『満天の湯とご当地グルメ』 へ続く。


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