2012年 4月 の記事

ピレーネ。

これぞまさに豊橋が誇る極上スイーツ!?



‘ボンとらや’のピレーネ。

子供の頃から慣れ親しんでいる味。

ある朝当然、これが頭に浮かんだ…そんな日もあるんです。

相変わらず懐かしい味。

今どき似たようなスイーツはよくあるけれど、やっぱり

これがいい。

昨日、岡崎の友達に持参しました。

この大型連休中、手土産におひとつ…ありだと思います。


築地市場の旨いものたち。

築地をぶらりしながら、偶然見つけた旨いものたちを紹介しましょう。



歩き始めてしばらく、グルメレーダーが反応しました。

我ながら、犬なみの嗅覚。

海の宝の館と書いて、カイホウカン。

私の心も大解放。



イイ匂いの素たち。

でも、お昼過ぎでネタが少ない感じ?



お兄さんがせっせと焼いている後ろ側は食堂で、お食事が優先の様子。

つまみ食いでなければ、腰をおろしていただける雰囲気。



焼き牡蠣、立ち食い。

焼けるのに随分と時間かかった割には、食べるのは一瞬。

女子3人があれこれと大量に注文してた後だったから、かなり待たされたかな。

ああ、私のカキよ~まだかいな~みたいな。


 


またしばらく歩くと、ここには鯨のメニューいろいろ。

築地名物とか言われちゃうと、食べてみたくなるけどね。

もうお腹いっぱいで。



鯨串焼を一口もらったら、特有の臭みがあった。

レバーっぽい感じで、鯨さんは苦手かも。



揚げたてアツアツはいかがですか~という呼びかけに

やっぱり応えてしまった。

食べ歩き仕様だけど、お持ち帰り用に包んでくれた。



白身魚のすり身にとうもろこしをまぶして揚げてある。

この日の晩ご飯。

コレ、熱々のとき食べたらもっと美味しいと思う。




そんなに期待してなかった鯛ぞうすい。

これがなかなかイケる。

お湯にひたして2分で出来上がり。

若干ふにゃふにゃな食感だけど、悪くない。

鯛のだしがきいてて、おこげの風味までついてる。

所々少し焦がしてあるっぽい。

お酒飲んだ後には凄くいいと思う。(←リアルな意見)

在庫、残りわずか。

食べてみたい方は、遠慮なく言ってくださいな。


築地卸売市場を歩く。

2012年4月16日(月) 正午頃から歩き始めた築地の市場。

14時頃には豊橋へ帰るため出発する予定なので、

およそ2時間のそぞろ歩き。



店主はルパン好き!?

もしや、ふじこパンとかあったりする?



…ないです。

普通のパン屋さん。

美味しそうな香りが漂ってた。

あいにくお腹いっぱいで、パンの入る隙がない。

残念。


 


メイン通りから繋がってる細い道を散策。

いろんなお店が軒を連ねてる。

飲食店や生鮮食品などを販売してるお店が多いけど、たまにはこんなお店も。



たわしね。

さりげなく、たわしのツリー(笑)

たわしのストラップも売ってる。

いつでもどこでもお掃除できるぞ。



お昼時なので、ビジネスマンの皆さんがお食事してたりする。

銀座近辺にお勤めかな!?

優秀なのね。


 


海鮮ネタを扱う大衆的な食堂は、裏通りにもたくさんある。

築地デビューの今回は、とりあえず有名店をおさえてみたけど

また来る機会があったら、次は野生の感!?で飛び込んでみたいな。

これ、おまけ。




休憩所にあったガチャガチャ。

‘世界のパンチラ ストラップ’

様々なパンチラをワールド規模で表現したというのか!?

わぉ~大胆。


『築地卸売市場の旨いものたち』 へ続く。

つきじ丸武の玉子焼。

2012年4月16日(月) 正午頃。



築地市場のメイン通りへ。

初めて見る雰囲気に、ややテンションあがり気味。



飲食店や海の幸などのお土産屋さんが並ぶ賑やかな通り。

次なる目的はここ、丸武(まるたけ)。



テリー伊藤のお兄さんが経営する玉子焼屋さん。

TVなどでも紹介されている築地の有名店。

観光名所?名物?は一応おさえないと。



早速、一つ100円で焼たてを。

甘い味付けで、食後のスイーツ感覚で食べれちゃう。

ふわふわの厚焼き玉子といった感じ。



焼たての数軒先にお土産専用のお店があります。

時より行列が出来るほど人気のようです。



店前の行列を見るに見かねて、表に出てきたテリー伊藤兄さん。

おばちゃんの販売を手伝ってる。

少し前まで奥の方で座って煙草吸ってた。



お持ち帰り商品は、7種類ほど。

1本 550円~650円。

ねぎ・のり・普通の厚焼きを購入しました。

これで丸武の目的は果たせた…なんて思ってたら、まだあった。



なんと。

更に数軒先、スイーツショップがあるでないか。



品数はそんなにないけど、どれも美味しそう。

‘3/27 に日テレで(アイドルグループ) KARA (さん)が

『ハマっているもの』で紹介されました。’と貼紙。

アイドルグループ KARA はさておき、当店イチオシのをお土産に購入。


 


さて、お土産に持ち帰った玉子焼たち。

この晩の営業中、試食会をしました。



レンジでチンした方が絶対美味しい。

焼たて風の味。

のり・ねぎ・厚焼きは、各種どれも甘い味付け。

のりは磯が香り、ねぎは所々ネギが入ってる。

そのまんま。

なかなか好評でしたよ。


 


で、2日後に KARA がハマったという玉子焼スイーツを。

そうそう毎日、玉子焼ばっか食べてはいられないので2日後。

賞味期限ギリギリだった。



スポンジケーキとホイップクリームをクレープで包んであり、

中心に玉子の黄身で作ったと思われるクリームが入ってた。

これを食べたお客さんは3人しかいないけど、それなりに好評だったと思う。

でも世の中には、もっと美味しいスイーツなどたくさんあるはず。

ハマるほどではないかな。


『築地卸売市場を歩く。』 へ続く。

仲家(なかや)の海鮮丼。


 


2012年4月16日(月) ここは築地卸売市場。

かつて関東に10年間住んでいたのに、築地には来たことがない。

若かりし頃は行こうとも思わなかった。

しかし最近は歳のせいか?美味しいものに貪欲です。

目的の為なら、予定通り早起きできちゃう。



そう、築地で朝食(兼ちょっと早い昼食)をとるつもりでやってきたんです。

前日にリサーチしておいたお店へ無事辿り着きました。

朝11時前だというのに、行列が絶えないようですね。



どれも華やかな丼ですこと。

築地で海鮮丼といえば、ここ仲家かそのお隣さんが有名だとか。



これだけいろいろあると、どれにしようか迷っちゃうでしょう。

でも大丈夫、きっと待ち時間で散々悩めますよ。

実は私、刺身などの生ものが苦手。

だけど、うにといくらはイケるんです。

よってメニューは沢山あるのに、これしか注文できないので即決。


 


待つこと20分くらいかな、やっと店内へ通されました。

カウンターだけの狭いお店は、常に満席なご様子。

それでも、行列の人数の割には回転率がよろしいようで。



うに丼 ¥1,400-。

蟹もいる。

夢のコラボね。

うにといくら丼もあるけど、蟹のが魅力的だったのでコレに。



丼には味噌汁と漬物、小鉢一品付き。

味噌汁がこれまた美味しい。




友人が注文したエビフライ。

超でっかい。

食後に胃もたれするほど食べごたえあったようです。


『つきじ丸武の玉子焼。』 へ続く。

cafe de 人間関係 COPAIN。

東急百貨店が手掛ける、渋谷駅直結の高層複合施設‘渋谷ヒカリエ’。

2012年4月15日(日) 早朝、浅草を目指して首都高を走行中、

通り沿いに聳え立つのを目撃。

既にオープンしていると思い、表参道から渋谷へやってきました。

ところが、残念ながら4月26日(木)に開業だそうで。

これから入店の準備が始まるようで、各店舗の真新しいスペースはガランガランな状態。

ある意味貴重な光景が見れたかも。

劇的ビフォーアフター。

写真、撮っておけば良かった(笑)

そんな訳で、せっかく来たのだから久々に渋谷の街をぶらり。

なんだか懐かしい。

適当にほっつき歩きながら、若かりし頃から通ったcafe & bar へ行ってみました。



スペイン坂にある cafe de 人間関係 COPAIN。

1979年にオープンした老舗のカフェです。




日中は若者で賑わうカフェだけど、夜は仕事帰りのビジネスマンや外国人のお客さんも多く、

店内はロンドンパブのような雰囲気。

セルフサービスで終日、カフェ・スイーツ・軽食・食事・アルコールなんでもアリな感じ。

朝は出社する前のコーヒーとスコーンを。

お昼はランチにパニーニやパスタなどを。

夕方は息抜きにデザートとドリンクを。

夜は会社帰りにビールとおつまみで乾杯…みたいな。

朝・昼・夜と訪れる時間帯によって、違った雰囲気を味わえるお店。

中途半端な時間でも食事できるから、

学生時代に渋谷でバイトしていた頃は、しょっちゅう来てたかな。

昔から変わらずそのまんまな風景を見れてホッとした。



このあと赤坂で夕食の予定だったので、お茶だけしました。

晩ご飯どきだったので、周りは食事したりお酒飲んでるお客さんが多かった。

個人的に思い出の場所は、いつまでも残ってて欲しいものです。


『仲家の海鮮丼』 へ続く。

MoMA DESIGN STORE ニューヨーク近代美術館。

2012年4月15日(日) 夕方頃、表参道の GYRE (ジャイル) へやってきました。

ブルガリ、シャネルなどのブティックのほか‘意識の高い消費者’に向けた

衣・食・住をカバーする計17のショップやギャラリーなどを展開している商業施設です。

目的はここ、3階にある MoMA DESIGN STORE (モマデザインストア)

ニューヨーク近代美術館。




ニューヨーク以外で初の海外出店が、ここ東京の表参道。

MoMA の代表的な商品と、限定商品を含む

美術館のコレクションを象徴するラインナップとなっているそうで。

数週間前にオンラインショップでお買い物したばかりだけど、

是非ともショップを見たかったんです。




扱う商品は大物から小物まで様々。

価格もピンキリです。




デザインが優れている商品ばかりなので、見ているだけでも楽しい。

手に取ることが出来るモダンアートの世界、

インテリア家具・雑貨好きならテンション上がっちゃいますね。

web サイトの画像で見るより実物の方が明確でいい。

特に大きさなどは想像と違ったりするので。




開放感のある広々とした店内で、ゆとりのお買い物。

いろいろ物色しているうちに、次のターゲットを決めてきました。

余裕がある時にまとめて注文しようと思います。




1万円以上お買物すると、送料無料。

大きな物はネットで購入が便利。

とりあえず今回は、お店で使うアイテムをお持ち帰りしました。



ダブルディッシュ ¥1,995-。

丸い皿に食べ物をのせ、殻や種を下の皿にポイポイ出来る優れもの。



オリーブ、ピスタチオ、枝豆などを盛るのに最適。

そのうち皆さんにお目にかかるでしょう。

ついでネタ。



ジャイルの2階にあるグッドデザインショップ。

コム・デ・ギャルソンによる新コンセプトショップで、

時代に左右されない普遍性のある強いクリエーションを展開する店舗

…なんだそうです。

レインコート ¥38,000-驚き価格。

そんなに高価だと雨の日に着れないよ(笑)

購入したのは、これ。


 


決して犬のエサ入れではない。

手頃な鍋でもない。

¥525-マッコリを飲む器なんだとか。

当店では灰皿として活躍してもらいます。


『cafe de 人間関係 』 へ続く。

コーヒープリンス1号店。

新大久保ネタが続いています。




韓国ドラマ‘コーヒープリンス1号店’の大ブレイクにより

現実世界にもオープンしたカフェ。

ソウルではロケ地に使われたカフェがそのまま営業しており、

観光名所になっています。

ここ新大久保にもあると聞いていたので、一度くらいは行かないと。

ドラマでは、イケメンスタッフしか働けないという設定。

どれほどイケメン店員さん揃いか見ものです。




実際のところ、騒ぐほどではない気がする。

それでも店内は女性客ばっか。

男性客は殆どいない。



カフェのスタッフは、全員韓国人男子。

メイド喫茶のような特別なサービスはなく(あたりまえか)、

特別にオシャレな雰囲気といわけでもなく…

ただ、モチーフのひまわりが壁に描かれてるだけ。

メニューもいたって普通。

ただし、料金設定はイケメン代プラス!?

コーヒープリンスってだけで、こんなに女性客が押し寄せて

店員さん実はウンザリしてるんじゃ!?

ソウルのコーヒープリンス1号店は、ロケ地としての魅力もさることながら、

本格的かつバラエティーに富んだ珈琲やケーキも味わえると聞く。

では、新大久保のお店は?




そこそこ美味しい珈琲を淹れてくるかと思えば、

注文しなくて良かった。

一口もらったら、ちょっと残念な感じ。

美味しくなるおまじないが必要です。

店員君:オマタセシマシタ、アーモンドキャラメルラテのオバサマは…

え?いきなりオバサン扱い!?

酷い話だ。

おそらく、‘オキャクサマ’の聞き間違いだと思うけど(笑)

あービックリした。

彼の発音がイマイチだっただけということにしよう。




で、これが運ばれてきたアーモンドキャラメルラテ ¥680-。

味は普通に美味しかったけれど…

このラテアート、あり?なし?

かなり辛口ですいませんが、リアルな意見です。

やはり、本家のソウルにある1号店へ行ってみたいかな。

撮影の為に全面改装したというお店の造りやオシャレな雰囲気だけで

全然楽しめそうだし。


『MoMA DESIGN STORE ニューヨーク近代美術館』 へ続く。

新大久保の竹下通り。

2012年4月15日(日) 昼さがり。



ここは、新大久保の竹下通りと言われる細い裏通り。

韓流スターやKポップアイドルなどのグッズ店が目立つので、そう呼ばれるのでしょう。

また、メインの大通りとは違って、小ぶりの店やテイクアウト専門店が多い。



道端でちょいとつまみ食い的な。

カウンターで小腹を満たすのも良いかも。



気になるメニューが…‘キムマリ’

写真を見る限り、春雨?を海苔らしきものに包んで揚げてある??

食べてみたいけれど、あいにくお腹いっぱいで。

またの機会に。



テントの張られた一角に‘コリアンタウン市場’の幕。

韓国の東大門(トンデムン)市場を彷彿させる光景。

韓国俳優やアーティストのグッズが充実してる。



履けないよねー。

友人の一言に大爆笑。

確かに…こんな靴下、履きません。

そもそもファンの方々は、実用性を求めてないのでしょうが(笑)



道端でマッコリの試飲を勧める韓国人のお兄さんがいました。

一杯飲んだら美味しくておかわりしたので、買わないと。

クッスンダン生マッコリ 750ml ¥525-お持ち帰り。




韓国風なドンキホーテ。

品揃えもそっち系かな?


 


期待通り。

入口付近には、韓国の食品類がめじろおし。

日本語のポップがなければ、韓国にいると錯覚してしまいそう。

でも奥の方は普通にドンキホーテだった。


『コーヒープリンス1号店』 へ続く。

街ぶら新大久保。

新大久保駅の改札を出ると、そこにはコリアンタウンが広がっています。

ハングルの看板を掲げたコリアンレストラン、韓国の食材を扱うスーパーマーケット、

そして韓流スター・K-POP アーティストのグッズが溢れんばかりに並ぶ店の数々。

店員さんも殆ど韓国人。

リトルコリアと呼ばれるわけだ。

サムギョプサルランチでお腹が膨れてしまったけれど、

ここならではな食べ歩きもしたい。




トッポギは別腹…とは決して言えないけれど、余力で押し込みます(笑)

飲み物とセットで ¥300-安い。

食べ歩きに便利な二層式の入れ物。



紙コップの下が飲み物、上がトッポギという仕組み。

見た目ほど辛くないかな。

ちなみにここ、ホットクという‘韓国版お焼き’の屋台スイーツも売っています。



味は、はちみつ・あんこ・チーズの三種類が基本で、各種1枚¥200-くらい。

鉄板で平べったく薄焼きするのが特徴のよう。

一口もらったら、カリカリで甘くて美味しかった。

食べ歩きの定番というので、是非どうぞ。



ソウル市場は、韓国のスーパーマーケットが新大久保に突如出現した

かのようなお店で、度肝を抜かれる品揃えらしい。

人混みが凄過ぎて入る気になれず、スルーしてしまった。

また来る機会があれば立ち寄りたい。


『新大久保の竹下通り』 へ続く。

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