2012年 5月 の記事

Mr.まるのお誕生日会。

大阪話が長々となってしまった為、先週のネタが詰ってます。

2012年5月22日(火)、我が家で3日ほど早いお誕生日会。



この頃、お誕生日ケーキを買うお店を冒険してます。

いろんなお店のいろんなケーキを食べてみるのもよいかと。



みんなからのプレゼントは、TKG セット。

たまごかけご飯のセットね(笑)

丼で美味しいたまごかけご飯を食らっちゃってください。



目覚めに活力の一杯となって、朝から元気モリモリ!なんてね。

翌日、早速リポートしてくれました。



とっても美味しそう★

まるちゃん、お誕生日おめでとうでしたー!


天に浮かぶ奇跡のリング。

2012年5月21日(月)、全国が見守った世紀の天体ショー‘金環日食’。

少し肌寒い朝、東側の窓をあけてみると空はどんより。


 


残念ながら我が家(三本木町)の近辺は、厚い雲に覆われていて見る事が出来ず

自宅のTVで観賞となりました。

生中継のカウントダウンと共に出来上がってゆく太陽のリング。



ちょっと興奮。

画面下のスマップが邪魔だよ。

なので、世紀の瞬間を後からもう一度。



太陽に月が重なってくさまは、とっても神秘的な映像でしたね。

日食ピークとその前後、辺りが少し暗くなった気がした。



日食後半の頃、雲の切れ間から太陽が見え隠れしてたかな。

私の父は、この日に合わせて観測用のおかしなグッズを作っていた。

完全自作、製作費5円(玉)。



材料はトイレットペーパーの芯(笑)

これで直接覗くのではなく、5円玉の穴を通して底に映る

二重の影を見るつもりだったとか。



しかも母の分まで作ったという。

なんだかよく解らないけど???せっかく作ったのだから

父のもくろみが成功すれば良いと思った。

結局、厚い雲によって出番がなかったようですが…。

もし実家(大清水町)の方で観測できたとして、

コレが役目を果たしてくれたかどうかは不明だけど、

面白いので記念に一枚。


北浜 MOTO COFFEE 。

2012年5月14日(月) 17:30過ぎ、北浜へ。

ホテルに預けていた荷物を受取り、徒歩で3分くらい。



やっぱり散歩は水辺がよい。



橋のつきあたりは、大阪市中央公会堂。

ここだけ見ると、外国にいるみたい。

少し回り道しながら目的のカフェへ。


 


川沿いの眺めが素敵なカフェ、北浜 MOTO COFFEE 。

営業時間 12~19時 (18:30Lo)、日曜・祝日のみ不定休。

18時頃に入店したので、暫くすると貸切状態。




この景色を二人占め。

なんと贅沢な。

他のお客さん達が次々と帰ってくれてラッキー。



珈琲とガレットで一息つきます。

一年のうち5月が一番好きな季節。

なぜなら、テラス席で快適に過ごせるから。

そんなに暑くもなく寒くもなく、新緑も綺麗で出かけるのには気持ちいい。



大阪滞在最後の場所は、川辺でのんびりと決めていた。

とは言っても、昨晩この店の存在を知ったけど(笑)

この二日間、いろんな所へ行けて良かったと振り返る。

そして、こんな場所が家の近所にあったらいいのにと心底思う。



ていうか、これから家に帰ると思うと名残惜しい。

帰りたくないわけじゃないけど、まだまだやり残したことが沢山ある。

どこかへ旅行する度に、次また来た時はここへ行きたい!という発見がある。

今回もそう。

忘れないように残しておこう。



MOTO COFFEE の2軒隣。

‘BUON GRANDE ARIA’ どうやら、イタリアンダイニングのよう。



次は、このテラスでワインでも飲みながら優雅に

大人時間を過ごせたらいいな。

いつかまた来るぞー。


堀江のインテリア家具・雑貨店を巡る。

誰かさんのブログ情報によると、堀江には

お洒落なインテリア家具・雑貨店が多いという。

想像ではもっと沢山ありそうなイメージだったけれど、

所々といった感じで。

歩いた場所が見当違いだったかな!?

実際のところは、洋服屋さんの方が多いような。

それでも、この辺りをぶらりしていると刺激がいっぱい。




これまたお洒落なカフェ?レストラン?を発見。

白いオープンカーで乗りつけるのが似合う。

とりあえず視界に飛び込んできたインテリア雑貨・家具店などを巡りながら、

しばしお散歩。

一軒目のお店の一角は、デザイナーズ家具やアンティーク調の高級品ばかり。

好きな雰囲気だけど、庶民には手が届かない。

そういうモノたちは、見て触れて座るなどして楽しむべし。

そして二軒目。



つつみこまれる椅子。

意外と落ち着く。



ゆとりの展示風景。

とっても優雅な気持ちになれる。



デザイン重視のせいか!?お値段の割には

座り心地がイマイチなモノもあるのね。



思ったより遠くからきてる照明。

この照明器具の正式名称は知らないけど、友人が見たまんまで命名した。



ほらね、遠いでしょ?

しかも、取り調べを受けそうな感じ。

続いてお向いさんのお店へ。



ここもお洒落な家具・雑貨ばかりだけど、手に届く範囲内が嬉しい。

実は自宅用のソファーを探してるんです。

3年前から。

値段とデザインが気に入るものがなくて。

ところがこの後、またしても衝撃の出合いが!

この青いお店の系列店で見つけちゃったんです。

まさに私好み。

予算の2倍なので、即決はできない。

資料と睨めっこ~悩んでいます。

とりあえず、貯金してから考えよう。

汗ばむ陽気の中を歩き回ってだいぶ経つ!?

咽が渇いたので、冷たいビールでも飲みたいなぁ~。

渡りに船とはよく言ったもんだ。



心斎橋アメ村の外れがすぐそこだった。

たこ焼きをおやつに一杯やります。



大阪らしいね。

合計1000万円近くの一服です(笑)



暑いので、冷えたビールが旨いこと。

道路沿いの席で、道ゆく人や車を眺めながら飲むのがいい。

月曜日の夕方、まだ明るいうちに飲むビールは格別ね。


『北浜 MOTO COFFEE 』 へ続く。

トルコ料理 イスタンブール コナック。

2012年5月14日(月)

あらゆる食の誘惑をふりきって辿り着いた南堀江。




人生初のトルコ料理を、三共四ツ橋ビルB1Fの

‘イスタンブール コナック’で頂いちゃいます。

1999年にオープンした大阪初のトルコ料理店だそうです。


 


昼食、何食べようか~?と堀江近辺で検索したところ

たまたま見つけたお店。

その一時間半後くらいには、ランチメニューの看板と向き合い

どれにしようか葛藤していた。

意外とリーズナブル。

ランチの相場は、750円~1,500円。

以前、TVでも紹介されたんだとか。



少し遅めの昼食だったので、店内は静かな雰囲気。

どれも食べてみたいランチばかりだけど、初心者入門としては

いろいろ出てくる¥1,500-のコースランチにしました。


 


豆のスープと前菜三種盛り。

スープはザラザラとした舌触りで、マメ感たっぷり。

前菜たちは何だかよく分からないものばかり。

馴染みのない香辛料を使用しているようで、独特なお味。

なに風とか言えない。

真ん中のが特にクセもの。

でも、普通に食べれるってことは、きっと美味しいのだと思う。


 


パンかライスを選べるので、二人で両方。

パンは表面に白ごまがくっついてて、味は殆ど無に等しい。

メインの料理に合うようにかな!?

一見ナンのようだけど、裂くと中から湯気が出てくるくらいスカスカ。

うす~い生地が膨らんでる。

一方ライスは、これまた何か分からないモノが炊き込んであるっぽい。

でも、その不思議な味付けはクセになりそう。



おそらくトルコ風ピッツア。

これが一番食べたことある味。

ピーマン、トマト、挽肉の順に伝わってくる。

見た目ほどスパイシーじゃないけど、とっても美味しい。



そしてメインディッシュ。

味付けの違うお肉、いろいろ。

やっぱり不思議な香辛料を使った味。

なんだかとっても美味しい。


 


〆は、トルコティーとスィーツ盛り合わせ。

トルコティーは、普通の紅茶と何ら変わりない感じ。

手前丸皿のスィーツは、うっすらヨーグルト風味。

表面を焼いてあるっぽいけど、薄い膜の下はトロトロ。

つぶつぶの食感は、米粒だった。

左奥は、粘度の低いトルコアイスといった感じ。

右のはこれ。



はんぺんのようなスィーツ。

もちもちした食感が特徴のガッツリ甘いデザート。

以上でかなり満腹。

料理の名前とか分からないものばかりだったけれど、

食べれて良かったトルコ料理。

総合的には美味しかったと思う。

来年は、トルコで本場の味を食べるぞー!


『堀江のインテリア家具・雑貨店を巡る。』 へ続く。

淀屋橋を歩く。

2012年5月14日(月) 淀屋橋に日常が戻ってきた。

昨晩ホテルに戻り、近場で一杯やろうと思っていたけれど

オフィス街なので、営業している飲食店が殆どない。

昼も夜もそれはそれは閑静な雰囲気で。

それでも唯一遅くまで開いてるという居酒屋で、改めて乾杯。

20代の頃は東京と大阪で、お互い忙しなくつき進んでいたので

こんな機会は持てなかった。

時間の流れを感じながら、旧友との憩いのひとときを過ごしたわけです。

なので午前中はゆっくりして、正午頃から始動。



世の中は昼食時。

会社勤めの皆さんが、ランチに繰り出してる。

昨日とは違った雰囲気の淀屋橋。

人がいる、店が開いてる、車が行き交う…これが日常の光景なんでしょうが(笑)

そして歩けば歩くほど、素敵なお店が多い。



オフィス街だけあって、特にランチが充実してる感じ。



偶然通りかかったところへ、気になる看板を見つけたので

降りてみた。



アンティーク雑貨とカフェ、OLD ROSE GARDEN。

扉を開けると入口付近に英国調の雑貨が並んでた。

お店の雰囲気もそんな感じ。



ランチも美味しそうだけど、目的のお店があるので

雑貨だけ見せてもらいました。

次は朝食にランチを食べに来よう。




また暫く歩くと、雰囲気よさげな飲食店。

近代的なビルの合間に、所々昔ながらの建物がある。

時より趣を感じさせてくれる街、淀屋橋。

アフターファイブ、素敵に一杯的なお店や晩ご飯処も沢山あって

平日の夜なんかは超楽しそう。

いつかハシゴできたらいいなと思う。



ここは、三井ガーデンホテル大阪淀屋橋のすぐ近くにある神宗(かんそう)。

なんだか敷居が高そうな。



塩昆布をはじめ、鰹昆布、ちりめん山椒、鰹田麩などを販売する

老舗の名店だそうです。

いろいろ試食できます。

店内には甘味処もあり、昼食時には塩昆布のおにぎりセットが美味しそう。



私はここで、つぶ昆おこし(メープル味)を買いました。

和のお菓子といった感じで、とっても美味しかったですよ。


『トルコ料理 イスタンブール コナック。』 へ続く。

空中庭園展望台。

2012年5月13日(日) 夕暮れ時、梅田スカイビルへやってきました。

空中庭園展望台は、昼間は大阪の市街を一望できる

光溢れるさわやかな展望台。

夜ともなれば、絶好の夜景ポイントになるそうで。

ならば日没前後の景色を両方頂くのが得策。



予定通り、まだ明るいうちに上へ。

35階まで一気に上がる高速エレベーターは、四方がガラス張りで

下界の様子がよく見える。

これまで高い所は平気だと思っていたけど、初めて恐怖を感じたかも。

さらに上へ上へと参ります。



一見、普通の長いエスカレーター。

ところがこれ、上から見るとこんなことになってる。



実は空中を上り下りするエスカレーター。



空中でエスカレーターを繋ごうだなんて、その発想と

それを形に出来ちゃう技術にあっぱれ。


 


このエスカレーターを展望台のHPで知った時、かなりテンションが

上がったけど、実際来てみると想定外に恐怖を感じた。

ここでもガラス越しに、下界の様子がしっかり見えちゃうのでね。

下半身に緊張が走る。

高い所が苦手な人は、暗い時に上るがよいでしょう。



恐怖と戦った暁には、この辺りで甘い時間をどうぞ。

40階展望フロア南側にあるカップルシート。

あれこれ語るにはもってこい。

勝ち抜いた者のみぞ得られる魅惑のひととき。



待ち望んだサンセット。

この日の日没時間までチェックしたくらい。

空中庭園展望台の夕暮れは、「日本夕陽百選」にも選ばれた美しさだそうです。

なるほど納得。

エレベーターで更に上へ参ります。

スカイデッキへ。


 


屋上のルミ・スカイ・ウォークは、全長122mの円形回廊。

頭上には空、眼下には視界360度の大パノラマ。

何周もぐるぐる回るがよい。



まだ少し残る夕焼けを見ながら、少しづつ移動。

眺める場所によって見える景色が違う…のは当たり前か(笑)

変わりゆく都心の眺望をしばし堪能。



西の空の残照が消えてゆくころ、街の灯りが煌き始める。

ああ、今日が終わってしまう…なんて惜しみながらも

夜景の幻想的な世界にのまれてく。



期待どおり、とっても綺麗。

肌寒い日の割には風がなく、上空は穏やかに時間が流れてた。

(注:ここからは色気のない話。)

ああ、夜景でお腹いっぱいになれたらいいのに。

時間が過ぎれば腹は減る。

ほとほと歩き疲れ、お腹の減りも半端じゃない。

ロマンチックなムードから一変。

晩ご飯は、梅田で串揚げ。

あえて地元ならではなお店へ連れてってもらいました。



注文した梅酒ロックは、ロックグラスではなく

ロンググラスで運ばれてきた。

このアバウトさがいいね。



それにしても注文しすぎたかな。

ちなみにこれ、一人分2皿目。

最終的には色気より食い気。

食い倒れの街、大阪ですから。

このようにして大阪滞在の夜は、あっという間に更けてゆくのでした。


『淀屋橋を歩く。』 へ続く。

89cafe。

2012年5月13日(日) おやつの時間。

昼食を腹八分目で抑えたので、小腹がへりはら~。

中崎町を歩き回っていると、気になるカフェや飲食店が沢山ある。

さて、どこに入りましょうか…誘惑がいっぱい。

選択肢があり過ぎるのも困りもの。

行き当たりばったりで究極の選択を。

偶然通りかかったところへ、好奇心が騒ぐ入口を発見。


 


見上げると、2階のガラス窓沿いに席が設けてあるのがわかる。

きっと中崎町っぽい雰囲気のカフェに違いない。

これもご縁、ここにきまり。



古民家の一部屋がお店になってる様子。

土足で人んちへ入っていくようで、ちょいと失礼…みたいな。

2階の入口から覗く店内は、とっても個性的な雰囲気。


 


こんなお店が近所にあったら、毎日のように入り浸っちゃう。

外から見えたベランダ?を改装したと思われる奥の席へ。


 


少々手狭なところがまた落ちつく感じ。

やっぱり昭和レトロな雑貨が可愛い。



ジャポニカ学習帳があったりして、とっても懐かしい。

これは落書きできるノートみたい。


 


ケーキセットで珈琲ブレイク。

(左)キャラメルタルトと(右)オレンジタルト。

見ても食べても美味しいタルト。

正直、完成度高いです。

ここへきて大正解だった。

カフェメニューだけでなく、ランチなどのフードメニューも充実してる。

近くまで来たら、また寄りたいカフェです。


『空中庭園展望台』 へ続く。

昭和レトロな街、中崎町。

雑貨屋さんと cafe 巡りが好きな chika です。

梅田で美味しいタコ焼きを食べた後、中崎町へ向かいます。

駅ひとつなので、街並みを見ながら歩くもよし。

道中、気になるお店に寄りがてらね。

中崎町は個性的な雑貨屋さんやカフェが多いと聞き、

絶対に行きたい場所の一つでした。

さっそくそれらしき通りとお店を発見。

カフェバー 巣バコ。


 


なまえがいい。

そして雰囲気的にかなり気になる。

次は夜に飲みに来よう。


 


続いて雑貨、洋服などのお店がいろいろ入ってるサクラビル。

昔懐かしさが感じられる古いビル。




やっぱりレトロな雰囲気のお店が多いかな。

買う気満々で来てたら、暫くここから出られないでしょう(笑)

他にもいろいろ散策したいので、今回はさら~っと通る。

また暫く歩くと、昭和雑貨・家具の博物館的お店へ吸いこまれてく。

green pepe 。


 


懐かしさ全開。

大物の家具などは、使い古した感がまたいい。


 


昭和人間の私にはテンション上がる物ばかり。

でもちょっと古過ぎる物もあるかな。




見るだけでも楽しい、まさに博物館のようなお店です。

このような昭和雑貨の宝庫的お店が、中崎町には沢山あります。


 


そんなこんなで、雑貨屋さん・カフェなどを見ながらそぞろ歩き。

路地裏の風景も下町っぽい感じで、生活感溢れてる。

ここ一帯だけ時間が止まってるようにも見えるけど、

古き良きの中にも新しいものが見え隠れする。

この雰囲気、とっても好き。

またゆっくりお散歩しに来たいと思う。


『89cafe』 へ続く。

たこ焼き処 蛸之徹。

大阪名物といえば、たこ焼き。


 


2012年5月13日(日) 午後、ちょっと遅めの昼食を

ここ‘たこ焼き処 蛸之徹’で頂きました。

看板どおりのお店。



自ら焼くスタイル。



店員さんがセティングしてくれるので、あとは自分たちで。



鉄板囲んで皆でつんつんするのも楽しそう。

だけど慣れてないので、焼きは殆ど師匠に任せっぱなし。

さすが、地元っ子。



焼きがお上手で。

うまいこと丸めこんでくれました。

メニューがどれも美味しそうだったので、お好み焼き・焼そば・たこ焼き

をそれぞれ注文してみた。

お好み焼きと焼そばは、出来たてを鉄板に置いてくれます。

ああ、なんて美味しいのでしょう。

どれも激旨だけど、私的には特にお好み焼きが美味しかった。



グラスにタコのキャラクター、見る度に愛着が沸きそうな。

憎めないキャラだね。

グッズ販売もしてるようです。


『昭和レトロな街、中崎町』 へ続く。

TOP