2012年 8月 の記事

レビューのおまけ。

おまけにめざとい chika です。

‘商品購入後、レビューを書くと送料無料’

などという誘いには、ついついのってしまうたちでして。



来月のビアガーデンで使う木製トレーを盛り買いしたところ、

木のフォークがついてくるはずが…

あまり出番がなさそうなおまけがついてきた。



これ、もんじゃ用?

購入した商品には満足しているけど、ちょっと残念な気分。


虹のおすそ分け。

長期連休あけの仕事は、さぞお辛いでしょう。

特にバカンス後の出勤日。

立ち上がりに気合が必要では!?

昔むかしに経験したことのある苦痛の月曜日を思い返すと、

休暇は程々がいい。

気が滅入ってるアナタに、虹のおすそ分けをおすそ分けしましょう。



大阪の友人から届いたおすそ分け。

疲れた心に癒しをどうぞ。

全然物足りないぞー!!!

そんな方は週末、憂さを晴らしに我が家へご来店くださいな(笑)


BBQ三昧な…。

お盆休み中に終日BBQで飲んだくれた…

毎週末BBQの予定がある…

などという話をよく耳にする。

夏だね~。

私も8月に入って3件ほど参加させてもらいました★

先ずは上旬、友人宅の屋上にて。



日中は猛暑だったので夕方から開始。

日が暮れる頃には涼しくて快適だった。



屋上に吹く風が気持ちいい。



目線の先にはココラフロントや民家の屋根。

BBQの会場?としては不思議な風景だけど、そこがまた良い。

のんびりしてたら暗くなってしまい、闇焼き状態で食らうはめに(笑)

次回は灯りを忘れないようにしよう。

そして8月の2発目は、cafe on 7周年の前日

花鳥風月さんの駐車場BBQにちょこっとおじゃましました。

おお~、うっかりぽっくり写真を撮りそびれてしまった。

ご近所なので差し入れの酒瓶片手に歩いて行ったら、

通り過ぎる人や車にジロジロ見られたような…。

夕暮れ時、一升瓶だけ持って歩く女はどう見てもアブナイ感じ!?

これからは気をつけよう。

さて、ラウンド3は先日の日曜日。


 


田原臨海緑地公園の木陰にてBBQ。



陽射しが強いので、木の存在が大変ありがたや~。



飛騨牛さん、君はとってもいい味してる。

脂でファイヤー!!



ししゃもの整列。

上手に並びました。

あいや~、楽しい時間はアッという間に過ぎてしまうものです。

なにかとバタバタな一週間の末、早朝集合からのBBQだったけれど

かなりボーーーっと出来て良かった。


IKEA港北へ。

皆さん、お盆休みを満喫していますか?

今日からお仕事が始まるという方も多いようですね。

cafe on の夏休みは来月に持ち越しという感じで、

普段通り営業中です。

周年行事を終えた直後から、次なる目標?である

来月のビアガーデンに向けての準備で、何かと用ありな日々を送っています。



一昨日の15日(水)、必要な物たちを買い揃える為、横浜まで遠征。

帰省Uターンラッシュを避けて、当店閉店後の am3:30出発で乗り込みました。



堂々の一番ノリ。

なにしろ am7:30ですから(笑)

こんな早朝から気合入れて来る客なんていないでしょう。

開店前に並んだりするのは初めて。

時間潰しに周囲をウロウロ散策して車へ戻ると…



後続の車は、三河ナンバー。

その後は名古屋ナンバー、4台目は豊橋ナンバーだった。

愛知県ばっかじゃん。

東海三県のどこかにイケアが出店してくれたら、こんな現象はないでしょうに。

am 8:30、駐車場のゲートが開いた。

それでも店内へ入れるまで、あと1時間はある。



am 9:30、やっと店内へ。

フードコートにて朝食を頂きます。



朝食セットも美味しそうだけど、イケアといえばミートボール食べなきゃ。

朝はドリンクバーがサービス¥0-が嬉しいね。

お店が開く10時頃には、結構な人混み。

お盆休みで凄く混むんだろうという予想はしていたけど、

買物に支障が出る程ではなかったかな。

おかげで開店時間から16時頃まで、じっくり見て回れて

驚くほどあっという間に時間が経ってた。


 


帰り際に余計なものまで買ってしまった★

ビスケットをつまみに果実酒で一杯やっちまおう的な。

イケアワールドに浸りながらね。

2012年9月16日(日) ビアガーデン再オープン。

7周年イベントのビアガーデンが好評につき、9月16日の日曜日に

臨時営業します!

open 18:00~24:00頃 (状況により延長あり)

夏の終わりに外席で心地よい風にあたりませんか?

今回はフードコーナーの出店もあります。

1ドリンク+1フードプレート付、お1人様 1,000円。

追加のドリンクとフードは、キャッシュオンで購入してください。

ビール・カクテル 600円~、ソフトドリンク・カフェドリンクメニュー 500円~。

フードメニューの詳細は追ってお知らせしますが、300円~500円でご用意します。

前回よりレベルアップをはかるべく、只今猛烈に奔走中です ♪

三連休の真ん中なので、夜のご予定は是非当店で。

雨天の場合は9月中の週末に延期しますので、ブログをチェックしてくださいね。


7周年のイベント模様。

2012年8月9日(木) cafe on 三本木店は、おかげさまで

移転オープン7周年を迎える事が出来ました。

これまで当店に足を運んで下さった皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は初の試みでビアガーデンを開催しました。

なんちゃってのつもりが、意外とまともな仕上がり!?

になったと思います。



この会場を一人で準備するのは、正直しんどかった…

ずっと走りまわっていたせいか、翌日から全身筋肉痛な始末(笑)



けれど、ご来店の皆さんも満足して頂けたようなので

頑張った甲斐がありました。




この日の為に用意した特等席。

座り心地がよいです。

営業中はバタバタしていた為、盛況の様子をお伝えできないのが残念。

平日のお盆休み前で、忙しい時期に来て下さった皆さん

どうもありがとうございます。

また沢山の方々から頂いたお祝いの言葉やお花たち。


 


ああ、なんと幸せなことでしょう。

気がつけば、ファミリーの皆さんとは長いおつきあいです。

年齢と共に身辺の生活環境が変化しているとはいえ、

出会った頃と変わらぬ笑顔を見れるのが嬉しい。


 


素敵な香りと感謝の気持ちを心に刻みます。



いつまでも華々しい記憶が蘇るように、何枚も写真を撮りました。



時が流れ、人が流れても、変わらぬ場所であり続けるよう

地味に頑張ります。

これからも末永くおつきあいの程、宜しくお願いします。

また、ビアガーデンが好評だったので、9月の連休に再び開催しようと只今準備中です。

次回は更なる進化を目指して企画中なので、期待してくださいね★

詳細は追ってお知らせします。


2012年8月9日(木) 7周年フリードリンクメニュー。

毎日、暑い日が続いていますね。

暑さに負けそうな時は、寒いギャグでも考えてやり過ごしましょう。

さて、いよいよ cafe on 移転オープン7周年イベントが明日になりました。

三本木初!?‘なんちゃってビアガーデン’へ是非お越しくださいませ(笑)

当日のフリードリンク(飲み放題)メニューをお知らせします。

【お一人様 3,000円/2時間】

ファーストオーダーより2時間が経ちましたら、お声をかけさせて頂きます。

お時間を過ぎてからは、追加注文となります。

生ビール、カクテル 600円~/ソフトドリンク 500円~。


▼生ビール・ビールベースカクテル▼

生ビール・レッドアイ・シャンディーガフ・ボイラーメーカー


▼ウォッカベース▼

ウォッカトニック・スクリュードライバー・ブルドック・モスコミュール・クランベリーミュール


▼ジンベース▼

ジンライム・ジンバック・ジントニック・ジンフィズ・ブルドックハイボール


▼テキーラベース▼

テキーラサンライズ・テキーラトニック・テキーラパイン・テキーラアップル・ブラッディブル


▼ラムベース▼

ラムコーク・ボストンクーラー・ラムオレンジ・トロピカル


▼フルーツ・珈琲・抹茶リキュール▼

カンパリ <オレンジ・グレープフルーツ・ソーダ・ロック>

カシス <オレンジ・グレープフルーツ・ソーダ・ヨーグルト>

<カルーア・バナナ・ストロベリー・抹茶> ミルク

チャイナキッス・ライチソーダ・ファジーネーブル・ピーチウーロン

ゆず酒・梅酒 <ロック・ソーダ・ジンジャー>


▼チューハイ・ワイン▼

チューハイ(麦焼酎ベース)各種 <ウーロン・緑茶・レモン・ライム・他>

グラスワイン 赤/白


▼スコッチ・バーボンウィスキー▼

ジャックダニエル・カティーサーク・フォアローゼス・バランタイン・アーリータイムズ


▼カフェメニュー/アイス▼

アイスコーヒー・アイスカフェラテ・アイスカフェモカ・アイスキャラメルマキアート


▼お茶/アイス▼

ウーロン茶・緑茶・ジャスミンティー


▼ソフトドリンク▼

<オレンジ・グレープフルーツ・パイン・ライチ・マンゴー> ジュース

コーラ・ジンジャーエール・クランベリージンジャー・レモンソーダ


以上、73種がフリードリンクのメニューです。

乾いた喉を潤すべく、たらふく飲んでください★

外席の撤去は23時頃を予定しています。

また、当日はフードの持込が自由ですが、ゴミは各自で

お持ち帰り下さるようご協力お願いします。


割烹 石松。

2012年7月10日(火) 16:00頃。

イルカウォッチングから帰港。

受付に島原の観光地マップを発見。

島原はそうめんがウリらしい。



ノリ的には豊橋カレーうどんのようなイベント。

昼食をとってないのでお腹がすいてる。

となれば、やっぱりそうめんを頂きたい。

お店ごとに思考を凝らした特徴あるメニュー。

空港へ向かう道沿いにあり、営業時間的に開いてるお店へ立ち寄ります。



割烹 石松。

中途半端な時間なので、お客さんは他に誰もいない。



気さくな大将とおかみさんが迎えてくれた。

素麺を3つ注文したら、ところてんをサービスで出してくれた。


 


自家製ところてんは、天くさから作っているという。

おかみさんは料理上手なだけでなく、素材にも拘り

手間ひまかけて作るのが好きらしい。


 


当然、素麺のつゆも自家製。

薬味のミョウガも自家製。

とっても美味しかった。



話好きなお二人に、島原の地元話を聞かせて頂く。

一期一会。

ついつい時間が経つのを忘れてしまう。

とっても温かい時間。

この店に来れて、お二人に会えて良かったと思った。



19:00頃、3日間の長崎滞在を終え、再び空港へ到着。

長崎空港 20:05 発、セントレア 21:25 着。

ほぼ時間通りに帰ってきた。

2泊3日はあっという間だけど、かなり内容の濃い旅だった。

また訪れる機会があるといい。


イルカウォッチング。



そう、時には感動が必要なんです。

日常では体験できない数々の癒しと感動を与えてくれる長崎。

この旅最後の目的地は、南島原市加津佐町より

野生のイルカを見に行きます。


 


2012年7月10日(火) 14:30、出航時間前ギリギリで滑り込む。

雲仙地獄から山道を下ること40分ほど。

ぶっとばしてなんとか間にあった。

これから船でイルカの生息エリアへ向かいます。



所要時間60~90分、料金は大人 2,500円(インターネット割引有)。

ふと気がつくと、長崎に来てから毎日お船に乗っている。

九十九島の大型遊覧船海王に始まり、高速船マーキュリーにて

軍艦島へクルージング。

そして3日目のイルカウォッチングで乗船するのは…



ついに漁船ちっくな小型船。

日ごと小さくなっているが、いろんなタイプの船に乗れて嬉しい。


 


ライフジャケットを着用して、いざ出航。


 


生息ポイントに到着すると、既に数隻の船がイルカたちを囲んでる。

ここ熊本県天草と島原半島の間にある早崎海峡には、約300頭もの

野生イルカが定住しており、季節を問わず一年中逢うことができる。

その確立は99%

万が一、イルカに逢えないというよっぽど不運な方には、

次回乗船無料券を頂けるとか(笑)


 


波が穏やかな日なので、船酔いすることもなく存分に観測します。

ゆっくりと群の後を追って近付く。

イルカの機嫌がいいと!?時より近くに来てくれたりする。



運よくイルカが潮をふくところを撮れた。

3分くらい潜って3分くらいあがってを繰り返し、呼吸をしているそう。

1%の不運な人にならず、沢山のイルカを近くで観測できた。

赤ちゃんイルカが懸命にジャンプしている光景は、とっても可愛かった。


『割烹 石松』 へ続く。

雲仙地獄谷。

2012年7月10日(火) 長崎市内から雲仙へ到着。

山道をドライブしながらひたすら上り、地獄を見にやってきました。

温泉旅館やホテルが建ち並ぶこの一帯は、硫黄の匂いが立ちこめている。

雲仙で有名な観光スポットという地獄谷を散策します。


 


至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う中、

湯けむりをもうもうと立たせるさまは、まさに恐ろしげな地獄絵図のよう。


 


地面から熱気が伝わる。

あっちでグツグツ…こっちでグツグツ…まるで大地が怒っている

かのような音が聞こえる。


 

地獄内、立入禁止。

  

 

 

雲仙地獄のエネルギー源は、橘湾の海底マグマ溜りだと考えられているそうです。

このマグマ溜りから発生した高温高圧のガスは、岩盤の裂目を通って上昇し、

その途中で化学変化を起こし、いったん高温熱水となります。

 

 

その熱水の沸騰によって生じたガスが、激しい噴気となって現れており、

雲仙の温泉はこのガスとまわりの山からの地下水が混ざり合って生成されたものだそう。

地獄内のオアシスを発見。

 

 


地獄風味の温泉たまご。



しっかり蒸しあがった玉子は、手に持つのがやっとな程高温。

熱さに弱い私には殻が剥けないので、ぬるくなってから頂きました。

昼食がまだなので、とっても美味しかった。


『イルカウォッチング』 へ続く。

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