2012年 10月 の記事

函館の女(ひと)。

♪( ´θ`)ノ は~るばるきたぜは~こだてぇへ~


 


【写真:函館ベイエリア/2012年10月29日(月) 早朝撮影】

この頃、シブイ所へ行きたくなる chika です。



やや強行スケジュールでぶらり函館へ。

28日(日) 13:30函館空港到着、翌日は13:45発の便で帰ってくるという

忙しない一泊二日(笑)

2週間前に急遽決めたひとっ飛び。

先月の道東に続き、初めての道南上陸だというのに

到着すると次第に嵐のような天候。

多少の雨ならまだしも、時々土砂降りなあげく

傘がひっくり返るほどの強風が吹く。

どうやら北海道に歓迎されてないらしい。

バスで移動する予定を変更し、空港からレンタカーを借りて正解だった。

情緒ある港町を車で街ぶら。

重要文化財指定建物のカフェに寄ったり、


 


見晴らしのよいカフェに寄ったり。


 


‘ティーショップ夕日’

事前に気になってたカフェをハシゴ。



残念な天気のせいで、せっかくの眺望が台無しだけど

アンティークな雰囲気に心ときめいちゃう感じで。

また、他にお客さんがいなくて快適に過ごせたかな。

夜は二度目のトライで、函館山頂展望台から素敵夜景が見れて

とりあえず満足。

日没の少し前、山頂付近の霧と登山道の大渋滞に

痺れを切らしUターンしてしまったけど、

ここまできたなら意地でも日本三大夜景の一つを見なくては!

と、遅い時間に再び上ってみた。

展望台が閉まる前に間にあって良かった。


カフェオーシャン。

2012年10月7日(日) のこと。

秋晴れが気持ちよく、汗ばむ陽気。

どこかへ出かけたくなる季節。

そんな訳で、最近お気に入りのカフェへランチ。



9月上旬にも訪れていて、ひそかにマイブームなお店。



お天気が良いので、テラス席へ。



太陽が眩しいけど、日よけがあるので大丈夫。

豊橋から車で走ること約1時間半。

ナイスロケーションで、ちょっぴりリゾート気分。



生パスタのランチを頂きました。

前回のパスタランチはペンネだった。




お隣の畑で自家栽培している無農薬の野菜や米を使用した

オーガニックな創作料理がウリらしい。

心も体も健康に♪

よい休日を過ごすにはもってこいです。


快晴と富士山。

快晴の昼さがり。

こんな日は富士山が綺麗に見えちゃうのかな。

ふとそう思った時、雑貨屋さんでみっけたコレ。



富士山ティッシュケース。

なんだか縁を感じて衝動買い。

突然の鼻水、大粒の涙に備えましょうか。



この発想とうたい文句が気に入った。



快晴を表現したと思われる鮮やかな空色が爽快な感じ。



ポケットティッシュのみだけでなく、カードやコインも収納できる

包容力を装備しているというのもポイントが高い(笑)


かるかん。

好物の‘かるかん’を頂きました。

ねこまっしぐらのカルカンじゃなく、鹿児島名物の和菓子ね。

子供の頃、母の在所へ帰省するとコレを買って貰った覚えがある。

なので、鹿児島といえばズバリこのイメージ。



伊佐市の山芋100%と国内産米粉を使用し、ほとんどの工程が手作りという

風月堂のかるかん。

職人の味って感じで、とっても美味しかった。

松尾くん、どうもありがとう★



不気味な出来事。

うたた寝していた時のこと。

突然、携帯(iPhone) の動画が再生されていて目が覚めた。

それも一年前に岐阜の滝で撮影したもの。

滝の轟音と共に 『みんなうつってるよ~』 と、

一緒してる友人達に呼びかけた自分の声で起きたんです。

!(◎_◎;) 不気味な怪奇現象!?

勝手に誤作動するにしてもタチが悪い。

写真のアプリを開いたとしても、かなりさかのぼらないと

その動画には辿り着けない。

それより最近撮った動画もあるというのに、、一体何故それが??

なんとも気味の悪いお話でした★


BON薄型シューズボックスパタパタ。

これのせいで、まさかの筋肉痛。



我が家のニューアイテム。

2階で組み立てて玄関へ運んだだけなのに、翌日太もも辺りが痛くて

しゃがめない。

構造がしっかりめで、かなり重かったせいかな。

パタパタ扉を取り付けた完成後は、引きずらないと一人で動かせないほど。

それにしても、これしきの事で筋肉疲労とは(笑)

薄型で狭い玄関にはもってこいなサイズなのに、安定感があり

収納量も使い勝手もよし。

造り付けの下駄箱がない玄関にはオススメですよ。


お誕生日会模様。

知床旅行記が長々と続いた為、公開が随分遅くなっちゃいました。

先月末のお祝い事。



ちえちゃんとゆう君の合同お誕生日会。



最近購入したデジカメは、暗い店内の撮影でもこの通り。

フラッシュなしでこんなに綺麗。

思い出の一枚→お任せ下さい o(^▽^)o


ひとり旅日記⑯帰路へ。

2012年9月25日(火) 13:40 知床五湖フィールドハウスの売店にて。



鹿肉チーズバーガー 350円。

ガイドさんが美味しいらしいと言うので買ってみた。



コレ、安い割には意外とまとも。

初日の野生丼よりヒット★

14:20 目的地を網走へ設定して出発。

網走経由で女満別空港へと向かいます。




14:30

昨日ウトロ地区へ来る道中、スルーしたオシンコシンの滝へ立ち寄る。

道路沿いにある滝なので、走行してくると通りから見える。


 


滝への入口付近広場で、団体の観光客が集合写真を撮ってる。

北海道ではシャッターをきる時の合図は‘はい!チーズ’ではなく、

『はい!タラバガニ~』

『二枚目いきまーす!ズワイガニ~』 だった(笑)



15:35 網走の濤沸湖(とうふつこ)辺り。

湖の北西端で海とつながっている汽水湖。

砂州が発達した細長い砂丘により、海と遮断されて汽水湖となった。

周囲長27km、湖岸の低地には塩性湿地帯が発達している。

道路に沿って、なが~く続いてるように見える。

路肩へちょいと失礼。



この柵の高さでは、馬が簡単に飛び越えられそう。

道路へ飛び出してきたりしないのかな!?

ここから見える湖は、広大な湿原の遠く先。

残念ながら、望遠レンズでも付けてないと写らない距離。

肉眼でなんとか確認できる感じ。



後方に覆面パトカーと網走ナンバーの乗用車。

おそらくスピード違反?

このような光景を何度か見かけた。

道がこうだと速度感覚がおかしくなっちゃうからね。



16:00 道の駅でしばし休憩。



冬には流氷が海を覆うらしい。

流氷の上を歩くことができたり、流氷を砕きながら進むクルージングなんかもあるとか。

一度は体験してみたいけど、、寒そうだ。



16:30 網走湖にて。

来てはみたものの、なんにもない。

ただの湖。

湖畔には旅館やキャンプ場があるだけ。

お茶できるカフェでもあればよかったのに…期待外れ。

こんなことなら、道中もっと寄り道して来るべきだった。

立ち寄るかどうか迷ったポイントが2箇所ほどあったのに。

どんまいどんまい。

時間的に中途半端なので、空港へ向かうことに。

17:30 到着したけど搭乗まで1時間半もあるので、とりあえず晩ご飯。

空港内で蟹ラーメン頂きました。

そこそこ美味しかった。



行きと同様、新千歳空港を経由してセントレアへ。

3日間の滞在中、撮った写真は724枚。




これが最後のショット。

旅の記録が多いと見るのも大変(笑)

19:15 女満別空港発。

帰宅したのは日付けが変わった深夜。

初めての一人旅を終えて、無事戻りました。

なかなか濃厚で楽しい旅となって大満足。

自由きままでマイペースな旅に味をしめて、これからは一人旅にハマりそう。


さて、ここで問題です★

この旅で私が立ち寄った湖の数を店頭にて答えてくれたお客様には、

ソフトドリンクを1杯サービスさせて頂きます。

2杯目以降のオーダーに有効で、期限は10月中です。

(知床五湖はプラス5で数えてください)

それでは、皆さんのご来店をお待ちしてまーす♪


ひとり旅日記⑮知床五湖ガイドウォーク(後編)。

2012年9月25日(火)

知床八景の一つに数えられる観光地として有名な知床五湖を巡っています。

そもそもここは無名の沼(湖)だったらしいが、知床観光の核となるよう

遊歩道を整備し、五つの湖に一湖~五湖という名前をつけたとか。

散策ルートは、五湖→四湖→三湖→二湖→一湖→高架木道という順で

一方通行。



12:10 四湖に到着。

歩き始めて30分くらい経った。

ガイドさんに知床についてのあれこれを教えてもらいながら、

時々世間話をしながらの散策。



静寂の中の絶景と原生林の澄んだ空気が、心を落ち着かせてくれる。

快晴だったら最高だったでしょう。

これ、熊の好物らしい。



おやつです?と聞くと、メインディッシュというから驚き。

こんな小さな木の実を主食として、あの巨体を維持できるとは

なんて燃費のいいやつだ。

ヒグマは木の実だけでなく、基本なんでも食べるという。

木彫りの熊が鮭を銜えてるので、てっきり鮭が好物だと思っていた。

勿論、魚も食べるし土を掘ってアリなんかも食べちゃうという。

グルメだね~。

森に生きるものたちの暮らしを垣間見る。



木々たちも一生懸命。

こんな姿になっても、そこに佇み生きてる。

12:30 三湖へ到着。



湖を眺める方角によって、また一つ違う景色を映し出す。



移りゆく季節ごとに、森と湖の表情を楽しめそう。



リアル熊の足跡。

ただ通り過ぎるだけでは見落としてしまいそうなポイントも

ガイドさんは見逃しません。

<二湖省略>

13:10 一湖へ到着。

少し前から風が強くなってきた。

ずっと風にあたっていると寒くなってきた。



雲がなく湖面が波打ってなければ、知床連山や原生林をダイナミックに映す

壮大で素晴らしい風景が望めるポイントらしい。

ここまで順調に進んできたけど、最後の最後でそんなオチとは(笑)



高架木道へ上ります。

電気柵(7000V)が張り巡らされているため、ヒグマの出没に影響されず

フィールドハウスから一湖湖畔まで行けるという夢の架け橋!?



湿原と一湖を見下ろし、知床連山や遙かに広がるオホーツク海までも

見渡せる高架木道は、ここ湖畔展望台から全長約800m続き、

五湖散策の出発地点であるフィールドハウスへと繋がってく。



知床の万里の長城といった雰囲気。

360度の大パノラマが気持ちいい。



やっぱり地球はあおかった…そんな感じ。

空も海も山々も、見事なまでにあおく見える。

五湖散策へ出発してから約2時間でガイドウォークが終了。

いつまでも心に残る大自然と、親切なガイドさんに出会えて良かったと大満足。



↑ 親切なガイドさん。

ガイドウォークは、オホーツク自然堂で予約しましょう。


『ひとり旅日記⑯帰路へ』

ひとり旅日記⑮知床五湖ガイドウォーク(前編)。

2012年9月25日(火) am 11:15 知床五湖フィールドハウスに到着。

これから知床五湖をガイドさんと一緒に散策します。



今の時期は、ここで申請書を提出して約10分間のレクチャーを受講すれば、

個人散策もできるらしい。



予めガイドウォークツアーに申し込んでおいたのは、

なるべく安心安全に五湖をまわりたいから。

そう、こここそまさにヒグマの生息地。

住家である森に人間がおじゃまするという心構えが必要な場所なんです。




DVDを観た後、五湖を歩く時の注意事項やヒグマの対処について

改めて説明を受けてから散策に出かけます。



散策ルートは図の通り、一方通行。

ヒグマに遭遇した場合以外は、後戻りできないルール。

散策ルート上の近辺でヒグマが目撃された場合は、

五湖への入口が閉鎖されてしまう。

その後の散策が一切できなくなるのは勿論のこと、

散策中の時はそれ以上進まないのが原則とのこと。

五湖から一湖まで全部まわりたいので、どうか出てこないで欲しいと願うばかり。

植生保護の為、靴裏の土などを専用のハケで払い落として森の中へ。



am 11:40 ガイドさんと二人歩きが始まる。

午前11時代出発で申し込んだお客は私だけのよう。

多いときは数十名を引き連れて歩くとか。

独り占めできてラッキー。



心配していた天気は、まずまず。

少し雲が出てきたかな。

これは何ですか?と尋ねたら…



森のアートだそうです(笑)

ダイナミックな倒れ方をしている木の根っこ。

この辺りの木々は根が浅いらしい。



鹿が木の皮をかじった跡。

冬場は3~5mほど雪が積もるので、木の上の方まで食事の跡があったりする。

ここで暮らす鹿は過酷な環境を乗り越えなければ生きていけない。

寒さに加えて熊に襲われる危険まであるという。

ガイドさんの話では、熊に追われた鹿が湖に飛び込んで

逃げているところを目撃したことがあるそうだ。

鹿も熊も泳ぎが得意らしい。

もしも私が鹿だったら、奈良で暮らしたいと思う。



熊が木に登った痕跡。

右側に登りの爪跡、写真では見えないけれど左側には降りてきた跡があった。

木の上方に熊の好物があるんだとか。



歩き始めて20分くらい。

最初の湖、五湖に到着。



静かな湖面に木々と空が映る。

知床五湖の紹介写真で見たまんまの光景が目の前に広がってる。

森の爽やかな空気感も加わって、感動もひとしお。



これ、珍しい毒キノコだって。

ガイドさんが異常に反応してる。



あらゆる角度から写真を何枚も撮りまくってる姿を見て笑えてきたので、

そんなガイドさんを撮ってみた。

二人だけなのでやりたい放題!?

のんびりな雰囲気が散策にはもってこい。


『ひとり旅日記⑮知床五湖ガイドウォーク(後編)』 へ続く。

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