2012年 12月 の記事

ご挨拶。

2012年、我が家へ足を運んでくださった皆さん

ありがとうございました。

振り返るとアッという間の一年ですが、今年も良い年だったなぁ~

と思えることが、ありがたき幸せ。

それもこれも、皆さんのおかげなんです。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

私に関わる全ての方々に改めて感謝すると共に、来年もどうぞよろしくお願います。


▼年末年始の営業日▼

12月30日(日) 定休日
12月31日(月) 大晦日カウントダウン営業 open 21:00~am1:00頃
元旦~3日(木) 休業日
4日(金)~通常営業
【※日曜日は定休日です】


さて、今夜は年内最後の通常営業日です!

はりきっていきましょ~♪


特急ゆふいんの森号。

2012年12月3日(月)

大分県の由布院より博多駅へ。

復路を福岡空港発セントレア行きの便にしたので、

空港まで電車で移動するってわけです。


 


ゆふいんの森号へ乗り込みます。

博多と由布院を往復する人気の観光列車らしい。

走行中の景色を楽しめるよう、窓は全体的に大きめな計らい。



車両の間にはお手洗い完備。

車内の売店でお弁当やおつまみ、飲み物なども買える。

座席は全席指定なので、予めネット予約しておいたんです。

進行方向最前列の4座席は既に売り切れていたので、

最後方の窓際座席を選びました。



あえて後向きにして、景色を楽しもうってもくろみ。

12:03発→博多駅14:10到着予定。

由布院駅を出発してすぐ、車内の売店で買った珈琲を飲みながら

およそ2時間の列車の旅が始まる。



隣には幕張から来ている可愛い女子が座ってくれた。

お互い一人旅同士、話に華が咲く感じで(笑)

おしゃべりに夢中。



観光列車なので、名所の滝を通過する時などは速度を落としてくれる。

更にはこんなサービスも。




乗務員のお姉さんがかぶってる帽子を貸してくれて記念撮影。

日付け入りパネルまで持たされて完璧ですわ。

そんなこんなで、楽しい時間はあっという間。

そろそろ博多駅到着まで30分を切った頃、お手洗いへ。

ついでにお姉さんたちを盗撮的な。


 


売店では〆の作業かな。

なにやら数をチェックしているご様子。

列車は定刻通り博多駅へ到着。

今回も1泊2日という強行スケジュールだったけど、そこそこ満喫できたかな。

最後の最後で、望ちゃんと出会えたのが何よりの収穫★

またいつかどこかで再会できるといいな。


由布院散策③朝のお散歩。

2012年12月3日(月) am10:00過ぎ。

旅荘きくやをチェックアウト後、由布院駅前の手荷物預かり所へ。

荷物は大小関係なく1日300円で引き受けてくれるらしい。

キャリーケースを預け、出発まで約1時間半ほど最後の散策を。



由布院駅前からの風景。

次第に天気が回復してきた。

昨日とはうって変わって、しゃきしゃき歩いていると汗ばむくらいの暖かさ。

コートを脱いで調度良い感じ。

昨日は寒くて雨降るなか散策する気になれなかった

裏通り辺りをせめてみます。



繁華街を少し離れると、民家があったり畑があったりで

由布院の長閑な日常風景が広がってる。



天気の良さも手伝って、爽快な気分。

この頃、お年寄りが朝の散歩を好む理由が理解できる。



反対側に渡りたいけど、見える範囲に橋がない。



ちょっくら川へ降りてみた。

中洲的な所を通って、今にも崩れそうな木の梯子を上ってく。

目の前のお土産屋さんは、観光バスから降りてきた団体客で賑わってる。


 


お?合掌造りのお店を発見。

1階が土産屋で2階がお食事処。



奥の席は団体予約が入っているようで、昼食の準備がされていた。




喫茶メニューもあるので、とりあえず珈琲で一服。

ちなみにここの女将さん、息子さんが豊川に住んでいるんだとか。

大分県が地元の方と三河近辺の会話をするとは、まさかの珍事(笑)


『特急ゆふいんの森2号』 へ続く。

由布院温泉 旅荘きくや。

2012年12月2日(日) 15:00過ぎ。


 


由布院の街歩きをほどほどに、宿へチェックイン。

雨降ってるし、寒いし。

早目に温泉でぬくぬくしようとやってきた。

由布院駅から徒歩15分と離れた高台に建つ旅荘きくやは、

昔ながらの温泉宿といった雰囲気。



用意された和室の窓からは、森と近辺の民家。

この宿を選んだ理由がお風呂なので、部屋からの眺望は期待してなかったけど

ちょっと残念かな。

洗面台やお手洗いも今どきではない感じで、多少の不便を感じる。

でも久々の畳でゴロゴロは気持ちいい。

メインの温泉は、趣異なる3つのお風呂と無料の貸切家族風呂(露天付)。

和風庭園風の大露天風呂‘木もれびの湯’と岩造り露天風呂付の浴場(男女)は、

若干ぬるめで長湯できた。

時々寝てしまったくらいのんびり入浴。

男女入替制で時間帯により入浴できるお風呂が決まっているので、

最も楽しみにしていた‘山渓の湯’は翌朝に入ることに。

湯船に浸かりながら由布岳を一望できる屋上総檜展望露天風呂。

由布岳の脇から昇る朝陽を眺めながら、早朝の清々しい空気と

壮大な景色を頂こう★なんてさ。



ところが霧でなんにも見えない。

ああ、なんと。

本来ならこうあるべきだった…



写真は旅荘きくやホームページ参考。

もうとっくに陽が昇っている時間だというのに、果てしなく残念。




部屋へ戻り障子を開けると、やっぱり霧だった。

朝5時起床で2つのお風呂をハシゴしたので、朝食まで少し仮眠です。

zZZ…


『由布院散策③朝のお散歩』 へ続く。

由布院散策②街歩き。

2012年12月2日(日) 正午過ぎ。

由布院ワイナリーから繁華街へ移動します。

タクシーの運転手さんに観光スポットを教えてもらい、その辺りで下車。



ここは由布院観光のメイン通りらしい。

土産屋や飲食店などが軒を連ねる賑やかな雰囲気。



建物フェチな私としては、思わず立ち止まってしまう外観。

クラフトショップには、独創的で手造り感たっぷりな商品が多かった。

結構いいお値段だったりする。



飲食店と土産屋などが纏まっている一角。

趣ある建物が目をひく。


 


天上から大根。

わんさかぶら下がってる。



由布院一帯は標高が高いというけど、まだ少しだけ紅葉が残ってる。

ピークの頃は周囲の山々も綺麗そう。



ウロウロしているうちに、金鱗湖へ辿り着く。

雨足が強くなりかなり冷え込んできた。

湖面の水蒸気が神秘的。

散策中、お昼をどこで何を食べようか…誘惑がいっぱい。

飲食店を物色しながら歩いているうちに

なかなか決められず、13時を過ぎてしまったので

最初の候補店へ戻ることに。



‘ラルコル’という古民家造りのお店。

天井が高く吹き抜けになっていて、ソファー席などもある。

昼はランチ、夜はダイニングバー的な感じで楽しめるっぽい。



豊後牛(ぶんごぎゅう)オムライスランチ。

美味しかったです♪


『由布院温泉 旅荘きくや』 へ続く。

由布院散策①由布院ワイナリー。

2012年12月2日(日) am11:00頃。

高速バスにて大分空港より由布院へ到着。

宿泊先の旅荘へ荷物を預け、由布院を散策します。

宿の近くにワイナリーの看板を発見。

先ずはここへ行こう。

偶然通りかかったタクシーに乗り込みます。


 


周りには長閑な畑が広がってる。

とても歩いてこれる距離ではないので、無謀なことしないで良かった。

それにしても、由布院に到着するなり雨とは…ついてない。

更には、せっかく来たのに蔵が見学できないという。

暫く閉鎖されていたところへオーナーが変わって再開したので、

まだ準備が整っていないんだとか。

なんてこった。



とりあえず売店は開いていたので、試飲コーナーで端から全て飲む。

口に合うものは、おかわりもう一杯二杯。

せっかく来たのだから…ってことで。

居合わせたオジサン6人衆とたわいもない会話をしながら、

もうすぐお昼時に若干いい気分。


『由布院散策②街歩き』 へ続く。

大分県、由布院へ。

ここ数ヶ月でマイブームなひとり旅。



2012年12月2日(日)

年内最後のお一人様は、大分県へぶっとびました。

寒くなってきたので温泉でほっこりが目的。


 


空港の到着ロビー、バス券売機前で仁王立ち。

さて、どこを目指しましょうか…。

悩んでいると、バス案内所のお姉さんに 『どちらまで行かれますか?』 と聞かれ、

由布院と答えていた。

これで決まり。

別府に寄ろうか、宿泊先の由布院へ直行するかで悩んでいたんです。



観光バスではないので、ガイドはいない。

運転手さんにバスチケットを渡して乗り込みます。

大分空港から約1時間ほどの移動。



車窓からの風景。



広大な景色を楽しみながら、気分的にのんびりと由布院へ。

次第に雲行きが怪しくなってきた。

またしても雨か!?


『由布院散策①由布院ワイナリー』 へ続く。

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