2013年 3月 の記事

広島旅行記⑥グランドプリンスホテル広島へ。

2013年3月17日(日) 16:00宮島発、

広島港経由プリンスホテル行きに乗船。

少し前から雨がパラつき始めた。



平和公園から乗った船より断然大きいです。

所要時間は31分、乗船料は片道1,800円。

宮島口行きなら乗船時間10分・170円で済むけれど、

JR宮島口駅から広島駅まで約30分程電車移動し、広島駅からプリンスホテルまで

バスに40分乗るのでかなり時間ががかる。

市街地からのアクセスは少々不便なんです。

せっかくショートカット出来るのだから、倍以上の料金を支払って時間短縮を。


 


広島港で乗船客の殆どが降り、ホテル前の桟橋へ。

瀬戸内海の眺望とホテル内に展望露天風呂付き温泉施設があるので、

ここを宿泊先に選びました。



スタンダードなツインルーム、一番リーズナブルなお部屋タイプです。

チェックインの際、ゲストルームのランクアップ(追加料金は別途現地精算)を勧められたが、

あいにくの天気なのでお断りしました。

正直、このお部屋は残念な感じ。



市街地で高層ビルしか見えないよりかは、いい眺めですが…。

‘空と海に囲まれたアーバンリゾートホテル’と謳うだけに

今時のお洒落なリゾート感を期待していたら、あまりに普通過ぎて拍子抜け。

全盛期の頃は良かったのかもしれないが、少し時代を感じさせられる

雰囲気がイマイチ。

なにより、掃除が隅々までいき届いてないところが残念だった。


『広島旅行記⑦牡蠣小屋鉄ちゃん』 へ続く。

広島旅行記⑤宮島を散策。

2013年3月17日(日) 14:00頃。

厳島神社を参拝後、趣深い町並みを散策がてらそぞろ歩き。

古民家が並ぶ小路が、これまたいい雰囲気で。

時間があったら隅々まで歩き尽くしたいくらい。




御手洗川(みたらいがわ)沿いの風景もぐっとくる感じで。

水がとても綺麗。

川の水を飲む鹿の群がいたりして。

長閑な光景に心癒される。

宮島を歩き始めておよそ2時間ちょっと。

足幅の狭いブーツで足腰が痛い。

歩き疲れたのでちょっと一息。




清盛茶屋で一服です。

雲っていて少し肌寒いけれど、テラスの席がいい。

なんたってこの景色ですから。




素敵な眺めと綺麗な空気で、より一層コーヒーが美味しい気がする。

穏やかな時間が流れます。




再び厳島神社の方へ戻り、違うルートで表参道商店街の方角へと戻ります。

土産屋や飲食店が軒を連ね、観光地ならではな風景が続く。




遠くから一際目立っていた五重塔へ辿り着いた。

南国ちっくな木と鮮やかな朱色が、沖縄にでもいるかのような錯覚にさせられる。

小腹が空いてきたので商店街へ戻り、本日の食べ歩きの〆を。


『広島旅行記⑥グランドプリンスホテル広島へ』 続く。

広島旅行記④厳島神社。

2013年3月17日(日) 午後。

表参道商店街で少々食べ歩き、念願の厳島神社へ。


 


鳥居をくぐってすぐのところ、海辺に浮かぶお舟を発見。

人力で進む‘ろかい舟’は、厳島神社の大鳥居をくぐってくれるそうで。



所要時間約20分、大人800円。

天候が穏やかな3月~11月頃、昼のみ満潮時間の周辺で運行。

宮島全体を海からのんびりと眺めることができるってわけです。



嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成で、

平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社。

さて、300円を支払って参拝です。


 


廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちていると

あたかも海に浮かんでいるよう。

まるで竜宮城のようにも見える。


 


嚴島神社の社殿の主要部分は、ほぼ平安時代に造営され

長い歴史の間に幾度か手が加えられているものの、

細部にはそれぞれ時代の特色が見られ、

全般に造営当初の様式を忠実に守っているそうです。

平安時代末期の建築様式を知ることができる貴重な遺産は、

瀬戸内海を池にみたてた壮大な発想で平安の雅(みやび)

を映した究極の日本建築といえます。

なにやら行列を発見。



大鳥居をバックに撮影してる。

後に並ぶ人達がシャッターを切るという暗黙の了解!?

画期的なシステムが出来上がってるらしい。

海の中に建つ大鳥居は宮島のシンボルですから。

実はこの大鳥居の根元は海底深く埋められているわけではなく、

自分の重みだけで建っているそうです。

鳥居上部の島木は箱形の造りで、中にはこぶし大の玉石約7トン

を詰めて“おもし”にしているんだとか。

干潮時には歩いて大鳥居まで行けるけど、この時期は早朝か日没前なので

広島港発着の船便がない時間帯なんです。

またいつか宮島を訪れる機会があるなら、次はこの島に宿泊したいと思う。


『広島旅行記⑤宮島を散策』 へ続く。

広島旅行記③宮島の名物。

2013年3月17日(日) 12:15

日本三景・世界遺産の島、宮島へ到着。

桟橋を出てすぐのところ、野生の鹿がお出迎え。



置物のようにじっと横たわる鹿がいれば、商店街を優雅にひとり歩きする鹿もいる。

人には慣れているようだけど、エサ目的で寄ってくることはない。



ここの鹿はどこか上品な感じ(笑)

風光明媚な景勝の地で、ゆとりな生活ぶり!?



偶然にもナイスショットが撮れた。

女の子が鹿を連れて歩く?鹿に連れられて歩く?姿。

とても可愛かった。



海沿いに建ち並ぶ旅館や土産屋を横目に、表参道商店街へと向かいます。

お昼時なので、先ずは腹ごしらえ。

宮島に来たら‘もみじ饅頭’というので、早速。


 


もみじ饅頭を揚げてあるんです。

あんこ・クリーム・チーズの三種より、チーズを一本150円でお買い上げ。

衣でもみじの形が若干もみじではない。

おやつ感覚で食べ歩きにもってこいな仕様。


 


お次はサンドdeおにぎり 各400円。

あなごや牡蠣フライなどを黒米に挟むライスバーガー。

注文したのは限定復活メニューの牡蠣グラタンバーガーです。

牡蠣フライをホワイトソースに絡め、チーズ香るグラタンに仕立てたという一品。

正直、別々で食べた方が美味しそうだ。



宮島は穴子も名物ということで、穴子まんじゅう。

蒸したてホカホカを頂けるのが嬉しい。



もみじ饅頭を販売するお店は数多く、どこで買おうか迷っちゃう。

とりあえず、夜食にいくつか買って帰ろう!と思った時にすぐ近くにあったお店へ。



味のバリエーションも豊富で。

クリーム・チョコレート・抹茶・チーズ(各80円)、邪道なものばかりお買い上げ。



所々で見かけた‘にぎり天’一本300円。

揚げたてあつあつのアスパラベーコンを。



あなご、ねぎタコなんかも気になるけど、何故かアスパラベーコンに惹かれた。

厳島神社を参拝後、古い街並みを散策しながら随分と歩いた後だったので、

より美味しく食べれたと思う。


『広島旅行記④厳島神社』 へ続く。

広島旅行記②原爆ドームから宮島へ。

2013年3月17日(日) am 10:20

広島駅からバスで移動します。

目指すは原爆ドーム。

平和記念公園経由のバスに乗車。

所要時間約20分、運賃は210円。

平和記念公園を散歩しながら原爆ドームへ。




TVの映像やネット上の画像などでは伝わらない空気感。

厳粛な気持ちになります。

公園や川沿いはとても穏やかな時間が流れているけど、

ここには歴史の惨事が眠っていることを忘れてはいけませんね。



平和に生きる今の幸せを、改めて有難く思い知るのです。

誕生日にここを訪れる事は意味深い。

この頃の邪念は川へ流し、雑念は追い払って正気に返ります。



目の前をのんびりと船が通り過ぎる。

もしや、この船で宮島まで行く?

まさかまさか…これは川の遊覧船と思われる。


 


原爆ドームからすぐの河川遊覧船のりば。

平和公園と宮島をつなぐ世界遺産航路です。

片道 1,900円。

人気の航路な為、予約をした方がいいという前情報だったけれど、

タイミングよく乗船券を買えたようなので一安心。

桟橋の目の前にはお洒落なカフェがある。



フードメニューも美味しそう。

少し肌寒いのでホット一息つきたいところだけど、

乗船まであまり時間がないので断念。

お昼ご飯は宮島までお預け。



5便11:30出航の船に乗り込みます。

宮島まで約40分の船旅。



船内は満席状態。

宿泊用の大荷物があるので、後方の足元にゆとりがある座席へまっしぐら。



川を進むうちは甲板に出れるようで。

決して広くはないので、出航したては人口密度が高かった。

広島の市街を眺めながらしばし遊覧を。



いくつか橋をくぐってきたけど、次のはギリギリのところを通る低い橋だという。

頭をかがめないとぶつけると警告された。

橋の下をこんな近くで見るのは初めてかも。

船が河口付近へさしかかると、一気に加速して瀬戸内海へ。

宮島目指して高速移動です。


『広島旅行記③宮島の名物』 へ続く。

広島旅行記①出発の朝。

おまたせしました!

これから暫くの間、二泊三日の広島旅行をレポートしていきます。

Facebook では詳しく紹介しなかったエピソードなど、

いつもの如く無駄に細かく書くことでしょう。

お暇な時にさらっと読んでくださいね♪


2013年3月17日(日) am 6:45 豊橋駅より、こだま693号に乗車。

毎度出発の朝は慌ただしい。

つい数時間前まで閉店後の片付けに終われ、バタバタで旅支度を。

今回は久々の二人旅。

私にとって大変意味深い旅なんです。

誕生日を旅先で過ごしたいという思いから始まり、

今年はタイミング良く定休日と重なった為、プレゼントはこの旅行をおねだりしたんです。

この日を迎えるまでのおよそ1ヶ月半は長かった…。

心境の変化により次第と打算的になってきたとは言え、

願い通り無事行けることになって良かった。

これまでのストレスは全て忘れて、思いっきり楽しもう。

こうして迎えた出発の朝、若干天気の心配をしながら広島へと向かいます。

am 7:11 名古屋へ到着。

のぞみに乗り換えるまで20分ほど時間があるので、駅のホームで一杯やります。



そう、名古屋といえば‘きしめん’じゃないですか!

辺りを漂う美味しそうな汁物の匂いが、空きっ腹を刺激してくる。



時間に余裕がない時は、立ち食いな朝ご飯もありかと。

でもここで満腹になりたくないので、一杯のきしめんを分け合いました。

am 7:30 のぞみ99号は定刻通りに名古屋を出発。

実はのぞみを利用する旅は初めてだったりする。

これまで新幹線は日常の延長的な感覚で利用することが多く、

旅行といえば車で行ける範囲か飛行機の移動が殆どだった。

今回お世話になるのは、JR東海ツアーズの新幹線(指定席)往復切符と

宿泊がセットになっているプラン。

選択する宿泊先ホテルと指定する出発時刻により料金が上下するシステム。

ちなみに早朝(または夕方以降の便)出発の場合は、

通常価格より一人あたり2,000円ほどお安くなる。

参考までに旅費は…

グランドプリンスホテル広島(二名一室)2泊を選択して、一人あたり 34,600円。

ネットの早得予約価格です。



豊橋発のこだまを喫煙車両指定にしたら、のぞみ(全席禁煙)は

喫煙所付近の席をおさえてくれるという親切が嬉しい。



am 9:42 広島駅へ到着。

停車する駅が少ないので、あっという間に着いちゃった感あり。



爆睡する予定があまり眠れなかった。

テンションあがってるせいかな!?



広島駅南口広場で、なにやら祭事が。

どうやら熊本の物産展らしい。



広島へ到着するなり熊本名物!?

なにしろお腹すいてますので、食の誘惑にはのっとかないとね。

ここでもやっぱり分かち合いの精神で美味しく頂ました(笑)


『広島旅行記②原爆ドームから宮島へ』 続く。

特注バースデーケーキ!?

誕生日祝いのケーキとプレゼントを頂きました。

皆さん、毎年ありがとう!!


 


特注の特大バースデーケーキ★

ラインでお馴染みのあの人です(笑)

あまりに嬉しくて感激の涙もの!!

まさに表情通りってわけです。

ほんとありがとう。

2013年3月14日(木) ホワイトデー。

昨日は朝から何かとバタバタで。

先ずは、ずっと先延ばしにしていた自宅の大掃除から一日が始まりました。

午後は運転免許証の更新へ。


 


祝★初めてのゴールド!

今回、優良運転者となりました(笑)



‘優良’の二文字がなんだか嬉しい。

なんたって講習時間が30分てのが大変良い。

毎度、更新に行く日は風が冷たくて寒い日が多い気がする。

晩ご飯には体が温まるものを食べたくなっちゃう。

そんな訳で、営業前に‘い子い’でモツ鍋を。


 


ハワイトデーということでゴチになりまして。

色気より食い気!?満々。

ああ、とろけるモツさんよ~美味しかったぞ。

そして只今、鍋の匂いを漂わせながら営業しています。

ご来店の皆さん、ゴメンナサイ。


港の駅 焼き牡蠣食べ放題。

2013年3月10日(日) 鳥羽の牡蠣処をハシゴツアー。

二軒目は念願の食べ放題にてガッツリと。



道中、こんなナイスビューポイントへ立ち止まりつつ

次なるお店を物色しながら進む。



安い値段設定と立地上のロケーションが決め手となり、

‘港の駅’の牡蠣食べ放題を選びました。



仮設的雰囲気がこれまたいい。

食べ過ぎて腹痛起こす人がいたらしい(笑)



こちらのお店は、完全に外席のみ。

風あたりが強く気温がどんどん下がっているので、

焼き上がりを待ってる間が辛かった。

なにしろ前日の小春日和に油断して、薄着で来てしまったから。



来客人数と席数の割には、焼き場が小さいような気がする。

食べ放題なのに、おかわりしても焼き上がるまで時間がかかる。



気候の良い日なら余裕で待てるが、寒さとの闘いに限界を感じる。

そして待ちに待った一盛目。



見た目は美味しそうだけど、全体的にぬるいのが残念。

大量に焼いてるので、最初に焼けた牡蠣が冷めてしまってるよう。

殻を開くと稀に湯気が立つのもあったけど、やっぱりぬるい(笑)

雑に焼いてるようで、炭の灰まみれな粒もあった。

値段は物をいう…そんな印象。

でも安いのは嬉しいね。

あまりに寒かったので、もう一盛だけおかわりして終了。

結局、三軒目は‘かきっこ’に再び戻り、丁寧に焼き上げられた牡蠣を

味わって食べました。

かきっこ。

2013年3月10日(日) am11:40

三重県の鳥羽へ到着後、目指すは牡蠣小屋。

パールロード沿いの牡蠣処をチェックしながらのドライブ。

それもこれも、ネットで見つけた行きたいお店が2月末でシーズンオフという。

次なる候補へ電話すると14:00以降でないと席が空かないらしい。

お昼時だから仕方ないね。

そうくるなら、野生の感を頼り?に、いいとこ発見しちゃおう!みたいな。



走行中、ときめきレーダーに反応した牡蠣小屋‘かきっこ’へ。



この雰囲気は、この辺りならではな感じ。

こんなお店が近所にあったら、3時のおやつに牡蠣一粒…できちゃうのに。



しかも何気にオーシャンビューだし(笑)

前日の小春日和とはうって変わり、時間が経つにつれて寒くなる一方。

囲いがある店内の席が有難い。


 


焼き牡蠣 1つ 100円、カキフライ 1皿3個入り 400円。

なんとリーズナブル。

(※焼き牡蠣は1個から注文可)

良心的なお値段と、価格以上の美味しさに感動★



牡蠣ご飯も絶品。

アオサの味噌汁は、磯の香りたっぷりで超美味しい。

もっと沢山食べたいけど、せっかくだから牡蠣処をハシゴしたい。

一軒目は控えめに、焼き牡蠣を各自一つ。

牡蠣フライも一つずつ取り分け、牡蠣ご飯とアオサ汁は皆でまわし食い。

ほんの少し空きっ腹を満たして、食欲に火がついた。


『港の駅 焼き牡蠣食べ放題』 へ続く。

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