広島旅行記⑩宮島の主峰‘弥山’前編。

2013年3月19日(火) 早朝



ゲストルームからの朝日が気持ちいい。

広島旅行3日目の最終日は上々なスタート。



ポカポカな陽射しで猫も気持ち良さそう。

早目のチェックアウトで、ホテル前の桟橋より再び宮島へ。

am9:30 出航→am10:00 宮島到着。



朝早くから観光客が続々と上陸してる。

朝ごはんがまだなので、早速。


 


宮島の新名物といわれる‘ぺったらぽったら’一つ300円。

炭火で焼き上げたご飯はカリっと香ばしく、中はモチモチとした食感。

甘口の醤油たれで味付けた牡蠣がのってる。

牡蠣の他に穴子もあります。

そして宮島の焼き牡蠣処といえばここ。



トッピングの焼き牡蠣が美味しいとTVで紹介されていた。

各種250円。


 


どれも食べてみたいけど、厳選して4品を注文。

ガーリックバターが特に美味しかった。

その後、食欲に火がついたので少し早目のランチを。



宮島は穴子も名物なんです。

朝ごはんをつまんでから1時間後に昼ご飯と忙しない感じで(笑)



さて、いよいよ目的の弥山(みせん)山頂を目指します。

古い町並みに趣を感じながら、ロープウェイ乗り場へ。

裏路地から商店街を抜け、森の中へと続く山道に入ります。



ゆっくり歩いて8分らしい。



商店街からロープウェイ乗り場まで無料の送迎バスが運行しているようだけど、

元気があるうちは自力で登ろうじゃないか!と、はりきったばかりに少し後悔した。

8分じゃ着かないよ。

いや、実際はそのくらいかもしれないが、それ以上かかってる気がする。


 


山の空気と緑が気持ちいいけど、上り階段や坂がね…きついのね。

汗ばむ陽気のおかげで余計に汗ばむ。



乗り場まであと一息のところ、あまりに川の水が綺麗なので一服。



こういう風景を見ると、がんばって歩いて良かったと思う。

結局、寄り道してたら20分以上は経ったはず。

やっとロープウェイに乗り込みます。



調度お昼時ともあって、利用者が少なめな様子。

グループごとに1ゴンドラで乗せてくれました。

本来は8人乗りだけど、他のお客さんと乗り合わせることなく

ゆとりの乗車が嬉しい。



中継地点のかや谷駅まで10分間の乗車。



ゴンドラはゆっくりと登っていきます。

景色を楽しみながら、のんびり時間。


 


中継地点で大きめなゴンドラ(30人乗り客車)に乗り換えます。

さすがにこれは貸切乗車とはいきません。

およそ4分で山頂駅に到着。

ロープウェイの乗車料金は往復1,800円と少々お高いけど、

それなりの満足感があって良いと思いました。

ちなみに登山道を地道に歩いて登ると、山頂まで約2時間くらいだそうです。


『広島旅行記⑩宮島の主峰‘弥山’後編』 へ続く。

広島旅行記⑨広島の夜。

2013年3月18日(月)

ホテルフレックスのカフェ‘キャトラントトロワ’を後に、10分程歩いて広島駅へ。

次なる目的地はマリーナホップというアウトレット。

買って食べて遊んで一日中楽しめる中四国地区最大級のモールらしい。

バスに揺られること約40分で到着。

海とヨットハーバーに隣接した大型ショッピングモールという割には、

そんなに広くないような…。

一応、遊園地もあるようだけど、長島ほど大掛かりではない感じ。

月曜日の17時という中途半端な時間だけに、お客さんが殆どいない。

とにかく歩き疲れたので、ぺったんこの靴を購入しました。

19:00 辺りがすっかり暗くなった頃、帰りのバスを待つ間

ベイフロントに建つJカフェで一服。



ハワイをテーマにしたエキゾチックな大空間。

ステージがあってライブやイベントもあるようです。

雰囲気的に夏の方が開放感UPで楽しそう。


 


ランチやティータイムとは打って変わり、暗めの照明でとってもムーディー。

ゆったりめなソファーでマッタリすると、立ち上がるのに気合がいる。

時間と雰囲気的にお茶だけして帰るのは申し訳ない気がして、

料理を一品注文しました。

マリンリゾート感を満喫した後は、再びバスに揺られて広島駅前へ。



ここは広島駅前にあるビルの6階。

フロア全体が一杯ひっかける的な雰囲気のお店ばかり。



目当ての店は、先日TVで紹介されていた‘電光石火’。

フロアで一番の人気店らしい。


 


先ずは、つまみで一杯。

これぞまさに鉄板焼きの醍醐味。



そして焼き上がりを待ちます。

広島風お好み焼き‘電光石火’



店名と同じ看板メニューだけあって、拘りを感じる一品。

野菜の甘みを閉じ込める為、押さえずに空気を入れて焼いているという。

ふんわりとした生地と柔らかい麺とのバランスが絶妙。

ふわふわの玉子で包み込み、中には刻んだ大葉が良いアクセントになってる。

お値段は少々高め(1枚1,000円くらい)の設定だけど大満足。

ほろ酔いイイ気分なので、広島駅より20~30分歩いて川沿いへ。



マリーナホップより乗車してきたバスから一瞬見えた素敵スポット。

川辺のキラキラを目指し、来た道を辿りながらの散策。



水辺のオープンカフェ‘京橋リバーウィン’。

オープンカフェというだけでついつい寄りたくなってしまうのに、

川沿いというのが更に魅力を感じる。

水辺で一杯やろうとしたら、残念ながらラストオーダーの時間を少し過ぎていた。

それにしても、21:30ラストオーダーは早くないか!?

諦めてホテルへ戻ることに。

この時間、ホテル行きのバスは既に終わっているので

路面電車でひたすら移動し、最寄の駅から徒歩20~30分歩いて帰ります。



終点広島港へ着く頃には、乗客が私達だけになり貸切状態。

まだ23時前だというのに、この時間は人の気配が薄いようです。

広島の路面電車(広電)は3両編成という長さ。

そして、どこまで乗っても150円という安さに驚いた。


『広島旅行記⑩宮島の主峰‘弥山’前編』 へ続く。

広島旅行記⑧市内観光とイチオシ店。

2013年3月18日(月) 広島の旅、2日目の朝は春の嵐。



なんと、絶望的な天気。

猛烈な風と横殴りの雨で大荒れ。

地域によっては暴風警報が発令されてる。

orz あたくし、旅行すると悪天候にあたる確立が高いのです(泣)

午前中は諦めてホテルでゴロゴロ。

いい加減お腹が空いてきた昼頃から動き始めました。

ずぶ濡れ覚悟、なるべく最小限の動きで行きたいお店へ。

バスに乗り込み市街へ向かったところ、次第に風と雨が弱まってきた。



八丁堀にあるここ‘くにまつ’は、普段から行列が出来る人気店らしい。

悪天候に少しばかり感謝。

汁なしタンタン麺580円がイチオシというので早速。



辛さは段階で選べるようです。

コクのある辛さがとっても美味しい。

行列が出来ちゃうのも納得。

タイミング良く来れてラッキーだった。

さて、美味しい昼食に大満足した後、外に出てみると雨が殆ど止んでる。

くにまつより10分程歩いて広島城へ。


 


城内を観覧しているうちに、すっかり晴れてきた。

今朝の嵐が嘘のよう。



予想外の好転が嬉しい。

気温も上がってきて、すっかり汗ばむ陽気。


 


ポカポカな陽射しに春を感じる。

散歩がてら更に20分くらい歩いてホテルフレックスのカフェへ。


 


モダンな都市型デザイナーズホテルの1階フロントに併設のカフェ。

以前ここに宿泊したというお客さんの情報により、是非来てみたいと思ったんです。



せっかくなのでテラス席へ。

ダメもとで店員さんにお願いしたら、晴れてきたのでと言って

開放してくれました。



川沿いに建つのでオープンテラスからの眺めがいい。

インテリアもお洒落で雰囲気抜群。

居心地良くてずっと居座ってしまいそう。



宿泊者はこのカフェで朝食を頂けるとか。

朝食のパンが美味しいと聞いていたけど、

ティータイムのメニューも絶品。



衝撃的な美味しさのパンケーキ。



大判だけどサクサク頂けて、あっという間に完食してしまった。

時間があったら翌日また来たいと思ったほど。

広島市街に宿泊する機会があるなら、次はこのホテルに泊まってみたい。


『広島旅行記⑨広島の夜』 へ続く。

広島旅行記⑦牡蠣小屋鉄ちゃん。

2013年3月17日(日) 18:00過ぎ。

グランドプリンスホテル広島より広島港へと向かいます。

歩くと20~30分というので、迷わずバスに乗車。



広島港前にある広島みなと公園内に牡蠣小屋があるという。

TV番組(ヒルナンデス)の広島特集で紹介されていたんです。



3月15日(金)~3月31日(日)までの期間限定。

仮設的な造りがいい感じ。



入口付近でネタを購入し、席へ案内してもらいます。




店内は煙モーモーなので、ジャージで来れば良かったと後悔。

親切なスタッフの皆さんが焼き方をレクチャーしてくれます。


 


焼き牡蠣(約1kg)一盛1,000円と良心的なお値段。



広島の牡蠣は全体的にプリプリの大粒で激旨。

アワビやイカ、穴子なんかもあってどれも美味しそう。



冷めてしまった牡蠣ご飯を温めてみた。

殻に残った牡蠣汁がご飯に染み込んで、より一層美味しい。

200円で追加購入したピリ辛の漬物を乗っけて、新しいメニューが出来ちゃったかも。

焼き始めて暫く経った頃、振り返ると奴が踊っていた。


 


広告チラシや看板などで度々目にするミルキー鉄男だ。

首からレモンをぶらさげ、背中には牡蠣の殻をしょってる。

せっかくなので記念撮影。



ミルキー鉄男のキメポーズは、右斜め45度らしい(笑)

どこの席でもこの角度。

手が生暖かかった。


『広島旅行記⑧市内観光とイチオシ店』 へ続く。

広島旅行記⑥グランドプリンスホテル広島へ。

2013年3月17日(日) 16:00宮島発、

広島港経由プリンスホテル行きに乗船。

少し前から雨がパラつき始めた。



平和公園から乗った船より断然大きいです。

所要時間は31分、乗船料は片道1,800円。

宮島口行きなら乗船時間10分・170円で済むけれど、

JR宮島口駅から広島駅まで約30分程電車移動し、広島駅からプリンスホテルまで

バスに40分乗るのでかなり時間ががかる。

市街地からのアクセスは少々不便なんです。

せっかくショートカット出来るのだから、倍以上の料金を支払って時間短縮を。


 


広島港で乗船客の殆どが降り、ホテル前の桟橋へ。

瀬戸内海の眺望とホテル内に展望露天風呂付き温泉施設があるので、

ここを宿泊先に選びました。



スタンダードなツインルーム、一番リーズナブルなお部屋タイプです。

チェックインの際、ゲストルームのランクアップ(追加料金は別途現地精算)を勧められたが、

あいにくの天気なのでお断りしました。

正直、このお部屋は残念な感じ。



市街地で高層ビルしか見えないよりかは、いい眺めですが…。

‘空と海に囲まれたアーバンリゾートホテル’と謳うだけに

今時のお洒落なリゾート感を期待していたら、あまりに普通過ぎて拍子抜け。

全盛期の頃は良かったのかもしれないが、少し時代を感じさせられる

雰囲気がイマイチ。

なにより、掃除が隅々までいき届いてないところが残念だった。


『広島旅行記⑦牡蠣小屋鉄ちゃん』 へ続く。

広島旅行記⑤宮島を散策。

2013年3月17日(日) 14:00頃。

厳島神社を参拝後、趣深い町並みを散策がてらそぞろ歩き。

古民家が並ぶ小路が、これまたいい雰囲気で。

時間があったら隅々まで歩き尽くしたいくらい。




御手洗川(みたらいがわ)沿いの風景もぐっとくる感じで。

水がとても綺麗。

川の水を飲む鹿の群がいたりして。

長閑な光景に心癒される。

宮島を歩き始めておよそ2時間ちょっと。

足幅の狭いブーツで足腰が痛い。

歩き疲れたのでちょっと一息。




清盛茶屋で一服です。

雲っていて少し肌寒いけれど、テラスの席がいい。

なんたってこの景色ですから。




素敵な眺めと綺麗な空気で、より一層コーヒーが美味しい気がする。

穏やかな時間が流れます。




再び厳島神社の方へ戻り、違うルートで表参道商店街の方角へと戻ります。

土産屋や飲食店が軒を連ね、観光地ならではな風景が続く。




遠くから一際目立っていた五重塔へ辿り着いた。

南国ちっくな木と鮮やかな朱色が、沖縄にでもいるかのような錯覚にさせられる。

小腹が空いてきたので商店街へ戻り、本日の食べ歩きの〆を。


『広島旅行記⑥グランドプリンスホテル広島へ』 続く。

広島旅行記④厳島神社。

2013年3月17日(日) 午後。

表参道商店街で少々食べ歩き、念願の厳島神社へ。


 


鳥居をくぐってすぐのところ、海辺に浮かぶお舟を発見。

人力で進む‘ろかい舟’は、厳島神社の大鳥居をくぐってくれるそうで。



所要時間約20分、大人800円。

天候が穏やかな3月~11月頃、昼のみ満潮時間の周辺で運行。

宮島全体を海からのんびりと眺めることができるってわけです。



嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成で、

平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社。

さて、300円を支払って参拝です。


 


廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちていると

あたかも海に浮かんでいるよう。

まるで竜宮城のようにも見える。


 


嚴島神社の社殿の主要部分は、ほぼ平安時代に造営され

長い歴史の間に幾度か手が加えられているものの、

細部にはそれぞれ時代の特色が見られ、

全般に造営当初の様式を忠実に守っているそうです。

平安時代末期の建築様式を知ることができる貴重な遺産は、

瀬戸内海を池にみたてた壮大な発想で平安の雅(みやび)

を映した究極の日本建築といえます。

なにやら行列を発見。



大鳥居をバックに撮影してる。

後に並ぶ人達がシャッターを切るという暗黙の了解!?

画期的なシステムが出来上がってるらしい。

海の中に建つ大鳥居は宮島のシンボルですから。

実はこの大鳥居の根元は海底深く埋められているわけではなく、

自分の重みだけで建っているそうです。

鳥居上部の島木は箱形の造りで、中にはこぶし大の玉石約7トン

を詰めて“おもし”にしているんだとか。

干潮時には歩いて大鳥居まで行けるけど、この時期は早朝か日没前なので

広島港発着の船便がない時間帯なんです。

またいつか宮島を訪れる機会があるなら、次はこの島に宿泊したいと思う。


『広島旅行記⑤宮島を散策』 へ続く。

広島旅行記③宮島の名物。

2013年3月17日(日) 12:15

日本三景・世界遺産の島、宮島へ到着。

桟橋を出てすぐのところ、野生の鹿がお出迎え。



置物のようにじっと横たわる鹿がいれば、商店街を優雅にひとり歩きする鹿もいる。

人には慣れているようだけど、エサ目的で寄ってくることはない。



ここの鹿はどこか上品な感じ(笑)

風光明媚な景勝の地で、ゆとりな生活ぶり!?



偶然にもナイスショットが撮れた。

女の子が鹿を連れて歩く?鹿に連れられて歩く?姿。

とても可愛かった。



海沿いに建ち並ぶ旅館や土産屋を横目に、表参道商店街へと向かいます。

お昼時なので、先ずは腹ごしらえ。

宮島に来たら‘もみじ饅頭’というので、早速。


 


もみじ饅頭を揚げてあるんです。

あんこ・クリーム・チーズの三種より、チーズを一本150円でお買い上げ。

衣でもみじの形が若干もみじではない。

おやつ感覚で食べ歩きにもってこいな仕様。


 


お次はサンドdeおにぎり 各400円。

あなごや牡蠣フライなどを黒米に挟むライスバーガー。

注文したのは限定復活メニューの牡蠣グラタンバーガーです。

牡蠣フライをホワイトソースに絡め、チーズ香るグラタンに仕立てたという一品。

正直、別々で食べた方が美味しそうだ。



宮島は穴子も名物ということで、穴子まんじゅう。

蒸したてホカホカを頂けるのが嬉しい。



もみじ饅頭を販売するお店は数多く、どこで買おうか迷っちゃう。

とりあえず、夜食にいくつか買って帰ろう!と思った時にすぐ近くにあったお店へ。



味のバリエーションも豊富で。

クリーム・チョコレート・抹茶・チーズ(各80円)、邪道なものばかりお買い上げ。



所々で見かけた‘にぎり天’一本300円。

揚げたてあつあつのアスパラベーコンを。



あなご、ねぎタコなんかも気になるけど、何故かアスパラベーコンに惹かれた。

厳島神社を参拝後、古い街並みを散策しながら随分と歩いた後だったので、

より美味しく食べれたと思う。


『広島旅行記④厳島神社』 へ続く。

広島旅行記②原爆ドームから宮島へ。

2013年3月17日(日) am 10:20

広島駅からバスで移動します。

目指すは原爆ドーム。

平和記念公園経由のバスに乗車。

所要時間約20分、運賃は210円。

平和記念公園を散歩しながら原爆ドームへ。




TVの映像やネット上の画像などでは伝わらない空気感。

厳粛な気持ちになります。

公園や川沿いはとても穏やかな時間が流れているけど、

ここには歴史の惨事が眠っていることを忘れてはいけませんね。



平和に生きる今の幸せを、改めて有難く思い知るのです。

誕生日にここを訪れる事は意味深い。

この頃の邪念は川へ流し、雑念は追い払って正気に返ります。



目の前をのんびりと船が通り過ぎる。

もしや、この船で宮島まで行く?

まさかまさか…これは川の遊覧船と思われる。


 


原爆ドームからすぐの河川遊覧船のりば。

平和公園と宮島をつなぐ世界遺産航路です。

片道 1,900円。

人気の航路な為、予約をした方がいいという前情報だったけれど、

タイミングよく乗船券を買えたようなので一安心。

桟橋の目の前にはお洒落なカフェがある。



フードメニューも美味しそう。

少し肌寒いのでホット一息つきたいところだけど、

乗船まであまり時間がないので断念。

お昼ご飯は宮島までお預け。



5便11:30出航の船に乗り込みます。

宮島まで約40分の船旅。



船内は満席状態。

宿泊用の大荷物があるので、後方の足元にゆとりがある座席へまっしぐら。



川を進むうちは甲板に出れるようで。

決して広くはないので、出航したては人口密度が高かった。

広島の市街を眺めながらしばし遊覧を。



いくつか橋をくぐってきたけど、次のはギリギリのところを通る低い橋だという。

頭をかがめないとぶつけると警告された。

橋の下をこんな近くで見るのは初めてかも。

船が河口付近へさしかかると、一気に加速して瀬戸内海へ。

宮島目指して高速移動です。


『広島旅行記③宮島の名物』 へ続く。

広島旅行記①出発の朝。

おまたせしました!

これから暫くの間、二泊三日の広島旅行をレポートしていきます。

Facebook では詳しく紹介しなかったエピソードなど、

いつもの如く無駄に細かく書くことでしょう。

お暇な時にさらっと読んでくださいね♪


2013年3月17日(日) am 6:45 豊橋駅より、こだま693号に乗車。

毎度出発の朝は慌ただしい。

つい数時間前まで閉店後の片付けに終われ、バタバタで旅支度を。

今回は久々の二人旅。

私にとって大変意味深い旅なんです。

誕生日を旅先で過ごしたいという思いから始まり、

今年はタイミング良く定休日と重なった為、プレゼントはこの旅行をおねだりしたんです。

この日を迎えるまでのおよそ1ヶ月半は長かった…。

心境の変化により次第と打算的になってきたとは言え、

願い通り無事行けることになって良かった。

これまでのストレスは全て忘れて、思いっきり楽しもう。

こうして迎えた出発の朝、若干天気の心配をしながら広島へと向かいます。

am 7:11 名古屋へ到着。

のぞみに乗り換えるまで20分ほど時間があるので、駅のホームで一杯やります。



そう、名古屋といえば‘きしめん’じゃないですか!

辺りを漂う美味しそうな汁物の匂いが、空きっ腹を刺激してくる。



時間に余裕がない時は、立ち食いな朝ご飯もありかと。

でもここで満腹になりたくないので、一杯のきしめんを分け合いました。

am 7:30 のぞみ99号は定刻通りに名古屋を出発。

実はのぞみを利用する旅は初めてだったりする。

これまで新幹線は日常の延長的な感覚で利用することが多く、

旅行といえば車で行ける範囲か飛行機の移動が殆どだった。

今回お世話になるのは、JR東海ツアーズの新幹線(指定席)往復切符と

宿泊がセットになっているプラン。

選択する宿泊先ホテルと指定する出発時刻により料金が上下するシステム。

ちなみに早朝(または夕方以降の便)出発の場合は、

通常価格より一人あたり2,000円ほどお安くなる。

参考までに旅費は…

グランドプリンスホテル広島(二名一室)2泊を選択して、一人あたり 34,600円。

ネットの早得予約価格です。



豊橋発のこだまを喫煙車両指定にしたら、のぞみ(全席禁煙)は

喫煙所付近の席をおさえてくれるという親切が嬉しい。



am 9:42 広島駅へ到着。

停車する駅が少ないので、あっという間に着いちゃった感あり。



爆睡する予定があまり眠れなかった。

テンションあがってるせいかな!?



広島駅南口広場で、なにやら祭事が。

どうやら熊本の物産展らしい。



広島へ到着するなり熊本名物!?

なにしろお腹すいてますので、食の誘惑にはのっとかないとね。

ここでもやっぱり分かち合いの精神で美味しく頂ました(笑)


『広島旅行記②原爆ドームから宮島へ』 続く。

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